美容院で上の空 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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美容院で上の空

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昨日も、母の老後のことが気になって、美容院に行っても上の空だった。
あたまの中で、カチカチ計算する。

「わたしの年金と、母親の年金を合わせると、こんだけ。そっから必要経費を捻出すると・・・」

結果は、母が「入りたい」という高齢者マンションは無理だ、というものだった。
やっぱ、低所得者には無理だよ、あれ・・・。
今後、新しいなにかが出てくるかもしれないけど。

やっぱりいちばんお金がかからないのは、在宅だろう。
できるだけ在宅を引き延ばして、いざもう手に負えんとなったら、特養に入ってもらう。
特養はなかなか入るのが厳しいが、介護人が障害者であること、そして要介護度によっては、何年も待たなくてもいいんじゃないかな??
在宅には改築費などのお金がかかるが、賃貸料その他が収入を上回って、「早く死んでください」になるよりマシだよ・・・。

そんなことを考えていたら、美容院で8,400円請求された。
ゲッ! いつもより高い!
よくよく見てみたら、髪の根元だけ染めるリタッチではなく、フルカラーになっていた。
髪の先まで染められていたことに気づかなかったとは・・・。
ボーっとするにも程があるよ。

そういえば、上の空になっているうちに、元彼Sちゃんから一週間連絡が来ていないことに気がついた。
たぶん、わたしが「介護が怖い」「スマホが怖い」と意味わからんことを言って、錯乱していたから、距離を置いているんだろうな。
この人も、どれだけの間、わたしの近くにいてくれるかなあ・・・。

わたしの精神に、フラットなところはない。
Sちゃん始め、ふつうの人は必ず、「自分にもそういうときあるよ」と言うが、落ち込んだり元気になったり、ではないんだなあ。
常に異常な状態にあるというか、絶えずデコボコなサバンナの道を、ジープで走っているようなもん。
そんな、跳ねたり落ちたりしている人を、自分の身を差し出してまで、助けてやろうなんて思う他人はいないだろう。
わたしは見た目がふつうだし、しゃべれるし。

健常者のなかには、精神病といえば、よだれ垂らして汚いカッコしてると思っている人、いるんだよね。
そんな人たちが、「どっこも悪くないのに、親のスネかじって」って、憎悪をぶつけてくる。
でも、口に出して言わなくても、潜在的に思っている人は、わたしは90%以上じゃないかと考えている。
Sちゃんでさえ、わたしの症状を「自分でもよくある」なんて言うんだもんなあ。
じゃ、なんでわたしは薬をいっぱい飲んでいるんだ。
これを飲まなかったとき、わたしは「アインシュタイン」を連呼しながら、1ケ月間踊り続けたんだぞ。

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