誰か話してくれる人 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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誰か話してくれる人

ochanoma

昨日も、元彼Sちゃんから連絡はなかった。
こういうふうに、相手から話してくる回数が減っていくというのは、相手がわたしに関心を寄せなくなった証拠なんだよな。
多くの彼氏歴から、それはいえる。

まーSちゃんの場合、かわいい孫が引っ越してきて、元カノどころじゃないというのもあるだろうな。
でもそれ、いつまで続くんだろう。
わたしが、「子どもって、すぐ大きくなるんだよね?」と尋ねたら、Sちゃんはちょっと口ごもって、「いや、毎日一緒にいれば、大きくならないよ」と言った。
先日は、「すぐ思春期になって、じいじは相手もしてもらえなくなるよ」と話していたのにな。

家族といる以上、以前みたいにそうそう外泊はできないだろうし、スカイプで話すのも減ったら、あまりご縁がなくなるってことになるんじゃないかな。
わたしがSちゃんと話していて楽なのは、両親とあまりに話の内容が違うからだ。
両親は完全アナログの世界の人たちで、TVと家電に生きている。
ネットは一切知らない。知ろうともしない。
カタカナがわからない。英語がわからない。
国内外のニュースで、批判するのは、「こいつ、わるいやっちゃなー」「ええやっちゃなー」の二つだけ。
TVの芸能人の話、三流スポーツ紙の話題、低俗な内容。
わたしが高尚とは言わないが、聞いていて胸がムカムカするのは事実である。
そこへ、Sちゃんがスカイプで話してくれると、ホッとする。
Sちゃんは、押しつけがましいところもあるけど、わたしが好き勝手に話しても、一発で理解してくれる人だ。

そんなSちゃんを失って、両親だけと話すようになったら、いまのわたしには相当キツイだろうな。
ほんとう言うと、すでにボケかけている父の言うことは、完全無視している。
母の昔の女優さん話も、知らん・・・。
デイケアに行けば同世代はいるが、みんな学生時代の発症のせいか、いい歳して学生時代の話なんかしている。
小学校を出ていないという人は、花の話しかしない。
はっきり言って、「へー」「ふーん」「そうなんやー」の3用語で、会話できてしまうぞ。

そう考えると、これからの人脈が望めないわたしとしては、母との距離感を考えなければならない。
家事は覚えなきゃいけないが、あんまりべったりになるとたぶん疲れる・・・。
それが、躁のイライラに繋がって、また暴言暴力を起こすというのが、最悪のシナリオだ。

客観的にみて、たぶんSちゃんとの距離は、これから離れていくだろうな・・・。
そのときは、本音はこのブログに書くしかないな。
誰も聞いてくれる人がいないんだから、仕方ないよね。

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