将来のお金の話 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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将来のお金の話

xmas13

ふー。
やっと、「○○になったら、どうしよう」病が治ってきたかな。
それにしても、不安はまだある。
将来もし、母が寝たきりになったとき、こんななにも何も手につかない状態になったり、激鬱がきたらお手上げだ。
自分は「ピノ」を食べて生き延びるけれど、母にはラーメンとパンくらいは用意しないと。←(介護保険の上限を上回るほどお金がない。)
お金よりも、まずは身体だ・・・。
つくづく、そう思う。

しかし、昨日はまた、わたしはお金の計算をしていた。
収入(障害厚生年金+厚生年金基金)が、支出を下回ると、遠い将来、確実に財産を食いつぶして、生活保護になる。
それだけは、なにを切りつめても、絶対お世話になりたくないのだ。
だから、どうしたらいいかを考えていた。

最悪のシナリオである、2年後に障害厚生年金が3級に落ちたとき、それでもわたしは食費くらいは、母との生活費に入れなければならない。
でも、3級っつたら、5万円だ。
マンションの維持費も必要になる。
そこはいま貯めている貯金を崩して、なんとか65歳に出てくる厚生年金基金を待つ。
あとは、貯金を切り崩さなくても大丈夫だから、さらにチマチマ貯めこんで、年にパソコン1台を買えるだけの金額を貯める。

うーむ。
なかなかの、極貧生活だな・・・。

母が要介護になったら、母の年金から介護サービス料を賄い、あとは自分の極貧生活の続き。
わたしは、健康だったときに試算したのだが、月7万円で生きていける。
マンションの管理費・生活費・食費すべてである。
生活保護を受けても、1万円くらい貯金できるんじゃないか・・・。
じつは、節約が大好きなんだよね。
なにを隠そう、それでマンションの頭金を貯めたのである。

そんで、一人になったら、気楽な貧乏生活をしよう。
じつは市の広報で、不動産を持つ人は、死んだらそれを市に提供するという条件で、一定の生活費を補ってくれる制度があるのだが、なんかそれってやっぱり生活保護? 行動を制限されるよね? なんて思って、最後の手段にしたいと思っている。

――なんてまた、遠い未来のことを想像してしまった。
それにしても、ほんまに出るんかいな、厚生年金基金?
まー出なかったら、マンションを市に差し出すしかないな。
ほんものの生活保護より、広くて便利なところに住めるだけいっか。

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