ガンになったらどうしよう - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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ガンになったらどうしよう

byouki_usagi
うつ・躁うつ病の症状である、「貧困妄想」に囚われているっぽいのだが、今日は病院に行くのをやめた。
年末で混んでいるに決まっているからだ。
そして、スマホに関しては「解約したら絶対ダメ」と母に言われた。
「あんたがマンションに行ったりしたら、固定電話ないんだし、連絡取れなくなるでしょ」

あ、そうか。
対他人のことばかり考えていたが、家族間のことを忘れていた。
やっぱり、スマホは必要だな。
でも、2年後の乗り換えのときは、必ず納得のいく安さにしてやる。

それにしても、妄想?が、一日中溢れてきて、病気だとわかっていても止まらない。
昨日は、65歳までに○○○万円貯めたら、あとは厚生年金基金が出るから、母親が死んでも大丈夫かなとか、慢性的な病気って、薬代どれだけ? とか、ガンになったら治療費どれだけ? とか、あわあわと考え事が出ていて、まったくまとまらない。
お風呂から出たあと、タンクトップを2枚着たり、順番がわからなかったり、なんかおかしくなっていたので、母親に話すと笑われた。

「こんな症状が出るんやったら、わたしママさんの介護してても、ウロウロしてなんもできなくて、結局ママさんの方が大丈夫?ってなるんちゃう?」
「はっはっは。ヘルパーがそっちに要るな」
「なあ、ガンの治療費ってどれくらい? 父親は低所得やから、医療費上限8000円になってて、実際かかってる医療費がわからんよね?」
「でも、75歳未満でも上限はあるやろ?」
「低所得者は、上限月36,500円って書いてある~~。そんなん、わたし払われへんよ!」
「あのな、それは手術とか入院したときの話。薬代は、そんなに取れへんよ」
「わたしなー、死ぬのはべつにかまへんねん。ただ、死ぬ間際までお金の計算しなあかんのが嫌やねん」
「だったら、もう治療はしませんって言うたらええねん」
「え? そういうのアリなん?」
「いま、やってくれるで。痛いのと苦しいのだけは、やめてくださいってお願いすれば。昔と違うからな」

そうなんだ・・・。
じゃ、ガンは安心して罹れるな。
では、父も患っている心房細動はどうなのよ。

「じゃ、心房細動は? あれ調べたら、3割負担の人で、1月5,000円かかるらしいで?」
「そんななー、いろんな病気を何もかも抱えたりせえへんで。わたしかって、見てみ。皮膚と甲状腺だけや。これなんか、1割負担やったら、何百円やで」

そうなのか・・・。
しかし、ガンって治そうと思ったら、莫大なお金が要るんだなー。
それでガン保険ってあるのか。
医療費のことだけを考えたら、生活保護の人って楽だよなー。
中途半端に貧乏なわたしは、生きる道を選べないというか、死ぬよりほかないというか。
それでもわたしは、いまの利便性のいいマンションを死守する気だけどね。

結局わたしは、自分の生涯のスケジュールが最悪のパターンで流れたとき、お小遣いいくらやねんと算出したら、65歳までが五千円、母親が亡くなるまでが一万円、一人になってからが二千円であった。
二千円って・・・。
到底、この額で一生やっていけないから、今からまとまった貯金が必要となる。
いま貯めずして、いつ貯める~~!!

・・・ってこういう心配、ふつうの人もすると思うんだけど、母親によると「ふつうの人はそこまでしない」んだそうで?
始めに戻るけど、やっぱり病気で、たぶん妄想が出ているんだよね。
こんなんになってから、もう二ヶ月半。
TVも意味がわからないし、ノロノロ動作がうまくいかないし、まいったなあと思っている。

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