障害年金の心配払拭 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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障害年金の心配払拭

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ようやく、計算魔の困惑から脱した。
母が昨日、「お役所はね、(障害年金について)一度決定したものは、なかなか変更したりしないの」と言うからである。

「そうなの?」
「そーやで! いまから新規で障害年金の申請する人は、確かに厳しいかもしれん。でも、一回決まって、しかも10年も等級が変わってなくて、お医者さんが”変化なし”って書いてるのに、それでも変わったらそれこそなんで? って話になるやないの」

あ・・・そうなのかも・・・。
わたしは、ある統合失調症患者のことをモデルケースにしていたんだよね。
H主治医曰く、「ある統失患者が3級に落ちた、って、文句言ってきた」とのことだったので、あー、統失でも落ちるんだ、と思っていたのだが、よく考えたら、審査には病名は関係なくて、その人が日常・社会生活で、どれだけ支障をきたしているかが問題になってくるんだった。
その統失患者さんは、結構軽くて、作業所で仕事できるレベルだったのかもしれないな。
いや、たぶんそうだろう・・・。

わたしは日本年金機構に提出した診断書(コピーは必ず撮る)によると、日常生活の判定7項目すべてに「できない」がついている。
もちろん労働不可だし、社会機能的にもかなり厳しい、とまで書かれている。
書面だけ見ると、なんかすごい人格的に破たんしている人・・・。
いやでもこれ、誇張じゃなく、全部ほんとうのことが書かれてあるんだよな。
家にこもって、親に全部世話してもらって、自分ではなにもできない、薬を飲まない、ときどき暴れる、って、アレ? ほんとにこれ、わたしじゃん。
わたしって、なんかすごい精神病患者でも激しい人!!
こんなの、3級に落ちるわけないじゃん~~という気がしてきた。
それよっか、この人格破たんなところ、改めなきゃヤバいわよ!!
いちばんの被害者は母のようだから、今後は母に迷惑をかけないようにしなければ。

しかし、いまこうやって悔い改めても、長く続くことはないということも予想できる。
病気だもん。自分で自分を振り回して、周りにも迷惑をかける脳の病気だもん。
母にはなるべく迷惑をかけないとしても、今後は人に近づかないようにする、その方向に変わりはない。

まー人付き合いがなければ、お金がかからなくていいよ。
外食費って、バカみたいに高いもんね。
母とは今度、近くの繁華街でクレープを食べに行こうと話している。
ささやかだなー。そんなもんでいいわ。

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