イタリアン食べたい。 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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イタリアン食べたい。

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元彼Sちゃんから、6日間連絡が来ない。
もう年末で、娘さん夫婦とご一緒だから、正月明けまで連絡はないんだろうな。

フェイスブックを見て、わたしはため息をついた。
みんな、高そうな飲食店に出入りしているな・・・。
わたしはSちゃんが連れて行ってくれない限り、一生ご縁がないな。

うちの母は牛関係の食品がことごとく駄目で、牛肉・牛乳・チーズ、その他全部匂いを嗅ぐのも嫌だという。
それと、いままで自分が口にしたことのないものは、決して食べようとはしない。
うちの母が食べられるものは牛肉を除いた和食・中華だけで、イタリアンもシチューもNGである。
こんな人と、家のなかで食事に付き合わされるのは、正直しんどい。
たまにはパーっと食べにいかないと、ストレスがたまるなあ・・・、と思う。

しかし、わたしにはお小遣いがないんだった。
いまからあんまり無理しなくてもいいと思うけれど、将来的にお金があるに越したことはない。
んー・・・、でも、イタリア料理店に行って、スパゲティを食べたいなあ・・・。
エスカルゴとフランスパンも食べたい・・・。
いや、食べてもいいんだけど、もうひとつ勇気が出ない。
服一着買えてしまうなとか、考えてしまう。

他力本願で申し訳ないが、Sちゃん、どっか連れていってくれないかなあ。
今年の始めは、「温泉に行こう」とか言ってくれていたのに、忙しいとかで立ち消えになってしまった。
娘さん夫婦と暮らすようになってからは、そう簡単に出てこれなくなっている。

これでもし、Sちゃんという社会的な窓がなくなったら、わたしは20歳年上の母と合わない話をして、さぞかしストレスを溜めるだろうな。
食べたいものも食べれず、合わない話を合わせて・・・、うーん、かなりキツイぞ。
周りは旨いもん食って、このやろーって感じか。

でも、わたしの置かれている環境は、まだ幸せで、障害者仲間はみんな悲惨である。
全員、いつ死ぬかわからない親の頼りになっているか、生活保護。
イタリアンなんてとんでもない、誰も食べに行かないよ。
わたしにとっては、こっちの世界が自分で、フェイスブックの世界がふつうの人たちの居場所って感じである。

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