自分の体調がヤバい - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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自分の体調がヤバい

blood_sampling

昨日は、あんまりあたまがぐるぐるするので、H主治医に会いに行った。
「2・3日前、警察から電話がかかってきて、あのKさんが亡くなったって言うんですよ。よりにもよって死ぬ直前に、わたしに電話をかけてるんです。それで、またわたし、どうしよう~ってなって。先生のところに、電話来ましたか?」
「そーんなもん、来るわけないやん」
「Kさんの電話の用件って、たいてい処方された薬のことなんですよ。でも、警察が出てくるということは変死でしょうか」
「変死かもしれんなあ」
「Kさん、裏社会と繋がってたから、大丈夫かなあとか・・・」
「関係ないやん」
「また警察から電話がかかってきたら、どうしよう~とか・・・」
「あのねー、警察は暇じゃないんですよ。2回も電話をかけてきたりはしませんよ!」

H主治医がばっさり切り捨ててくれるので、わたしは少し安心した。
「なんか、10月からずっと、自分の判断力が失われているんです。誰かに訊かないとわからないんです」
「・・・」

H主治医は、カルテにせっせと書き込んでいたが、やがて「さあ、今年の目標はなんですか」と尋ねてきた。
「家事ができるようになりたいです」
「それは! いいことですね!」
「じつはいま、ちょっとだけやってるんですよ。皿洗いとか・・・」
「皿洗いくらいはできるやろ!」
「できます」
「洗濯くらいできるやろ!」
「(固まる)たたんでと言われたら、たたたみます・・・」
「・・・」
「料理は、切ってと言われたら切りますけど、持久力がなくてすぐしんどくなるんですよ。それで、途中で猫に話しかけたりとか」

H主治医は、またカルテに書き込んで、「酒は飲んでいませんね? 採血します」と言った。
わたしが飲んでいる薬の一つは、定期的に血中濃度を測る必要があるのだ。

採血で、看護師さんに、「こんなに痩せて! 針が入った瞬間の感じが、おばあさんそのものやで。プツッて感じがないよ。もっと食べなあかんよ。脱水起こしてない?」とひどく心配された。
受付でも、デイケアのスタッフに、「顔がこんなになって・・・」と顎のあたりを指し示された。
そうなのだ。
いま、わたしは体重が40kgくらいしかないのだ・・・。

あまりに考え込みすぎて、たぶん食事がおろそかになっているんだろうな。
ヤバい。
自分で自分の体調管理ができないのは大変ヤバい。
いまは両親がいるけれど、一人になったら、こんな状態では駄目だ。
ほんとうに、わたしは一人で生きていけるんだろうか・・・。

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