貧乏を予測 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

貧乏を予測

boroya

昨日は、新聞を読んだあとで、なんかザワザワ心配になってきた。
また、「どうしよう病」が、別のものにシフトしたのである。

「トランプって、本物の子どもや・・・。アメリカの強大な力を、我が物顔で振りかざす気や・・・。こいつ経済人で、バブルのときに日本に屈辱を抱いたはずやから、絶対子どもっぽいやり方で、私情を交えて仕返ししてくるぞ」
わたしの妄想は次から次へと湧いてきた。

じゃあどうなるかっていうと・・・、自動車業界を始め、あらゆる日本企業に対して嫌がらせをしてくる。
ふつーの一国の大統領は、絶対そんなことはしないが、この人はふつうじゃない。
それでどうなるかっていうと・・・、失業者が出る・・・。
失業者が出る→不景気になる→物価が上がる→低所得者層の生活が苦しくなる→わたしが苦しい。

昨日はそれで、「どうしよう~」になっていたのである。
母にその妄想を話してみたら、「これ以上物価が上がったら、ほんとにきつくなるわ」と言った。
それでまた、ぞ~っとした。
ごはんと漬物だけしか食べられない日々が来たら、どうしよう~。

妄想が、いよいよ止まらなくなる。
トランプが経済的圧力をかけてきたら、日本のとくに低所得者層にとっては、対岸の火事じゃなくなる。
トランプのバカは、アメリカの国益=経済的に豊かになること、だと思っているふしがあるから、ゴジラが火を吹くみたいに何でもやるに違いない。
やつにとっては、経済的に進出してきた日本も中国も気に入らなくて、政治的なことはなにも考えていないのだ。
そんなアメリカと強い同盟を結ばざるを得ない日本・・・、恐ろしい・・。

しかし思うんだけど、こんな政治家でもなんでもないトランプに、アメリカの知識層とか文化人とかアーティストとか金持ちが、嫌気をさして国外に出ていくんじゃないだろうか。
比較にするのは間違っているかもだけど、ナチスドイツのときだって、知識層はいち早く、国外退避したって聞いたことがある。
賢い人たちにはわかるんじゃないのかなー、「こいつの考えはおかしい!」って。
んで、アメリカ国内に残るのは、労働者階級の白人(差別かも)みたいな。
映画「バック・トゥ・ザ・future」と同じ世界になるんじゃないのかな。
映画ってよくできているよね。

そんな感じで、ゾワゾワしていたのだが、これをもしH主治医に言ってみたら、答えが想像できるような気がする。
「それであなたは、日本企業に勤めているんですか?」
「イイエ・・・」
「あなたが失業するわけじゃないでしょ。日本経済はそんなヤワなものじゃありません」

まあ、このへんだろうな・・・。
しかし、なんかゾワゾワする。
だいたい、あのトランプの顔が大嫌いなのよ。
大富豪に最高の権力を与えたら、バケモノになるに決まっているじゃない、アホか。

該当の記事は見つかりませんでした。