最底辺の生活 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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最底辺の生活

okonomiyaki2

昨日の夜は、とても大きなお好み焼きを食べたのだが、体重がまるで増えていない。
身体がガクガクしていたし、大丈夫か・・・。

心配病が一巡りして、また「老後の心配」が戻ってきたのである。
考えたら、家を売るまえに、解体料とか手数料が要るよね?
そういうの、常に確保していないと遺産相続もできないじゃん・・・。
でも計算したら、わたしの人生は綱渡りで、常に安定した収入が得られるときってない。
変動指数が高すぎるんだよね。
障害年金の等級、65歳から受けられる年金額、貯金の減り具合、母が亡くなるタイミング・・・。

とにかく、「不動産はあるけど、現金がありません」の状態には、絶対なりたくないのだ。
身動きとれないじゃん。
はっきり言って、障害年金が3級に落ちて、母が亡くなったあとのわたしの生活は、生活保護の人より厳しくなる。
生きていけないわけじゃないけど、老後のためにも、貯金が少しでも必要。
ということは、これからわたしは、行動がかなり制約される。
「こんなことがしたい」と思っても、できないという状況が突きつけられるような気がする。

しかし母は、「そんなこと言ってたら、なんのために生きてるのか、わからないじゃないの」と言う。
それはそうだけど・・・。
母親はすでに、家も年金も介護費も葬式代も、確保しているけど、わたしはマンション以外、確たるものはなにも持っていない。
マンションは死守しておかないと、高齢になってから部屋を貸してくれる人がいるような気がしない。

身体がガクガク震えるのは、栄養失調のせいなのか、恐怖のせいなのか。
ずっと思っているけど、なんか一人で生きていけそうな気がしない・・・。
TVに映し出される最底辺の人たちって、わたしも一歩踏みはずせば、仲間入りだよ・・・。
障害者なんだから、最底辺になっても不思議はないよ。
パラリンピックに出ている人なんて特別で、みんな大金持ちの家なんだから。

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