母親との付き合い疲れ - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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母親との付き合い疲れ

mikan3

昨日も、元彼Sちゃんからの連絡はなかった。
なんとなく、予想はしていたけどね・・・。
一昨日、話したばかりの時点で、「もう寝るわ」なんて言い出したから。

こうやって、人は少しずつ離れていくのだ。
たぶんもう、いまの時点で、いままでみたいに「今度会おうか」なんて話は出て来ないだろう。
辛い・・・。
Sちゃんとは、彼氏時代も含めて、2・3年の付き合いがある。
それが、たった1・2ヶ月で崩れるなんて。
Sちゃんは精神病に理解があって、たいがい何を言っても、度量で受け止めてくれていたのだが、今回はそうはいかなかったみたい。
彼は大人だから、関係をバッサリ切ることはせず、たまに連絡してきて「元気?」みたいなことをやるんじゃないかと思う。
でも、それだけでも、わたしは辛いよ。
自分から、人が遠ざかっていった事実に変わりはないんだから。

わたしは、こうなってしまった大元の母親を、激しく憎んだ。
あの人が要らない一言を言わなければ、わたしは今ごろ元気にジョギングして、家事をして、今日も快適だ! なんてやっていただろうに。
でも、母親は肉親で、Sちゃんは他人、当然大事にしなければならないのは、母親の方である。
このギャップに、わたしは苦しんでいる。
この母親さえいなければ! という気持ちと、いや楽しい相手でもしょせん他人だから、という強い思いのぶつかり合いである。

わたしは一昨日は、デパス(抗不安薬)をOD(薬の大量摂取)して、ラリっていた。
母親に感情をぶつけると、またヒステリックな怒鳴り合いになる。
この人は、わたしが「うん」「うん」と従っていれば、調子がいいと思って上機嫌になる。
これを、母親が死ぬまでやり続けるんだろうか。
できない・・・。

わたしは今朝、「Sちゃんがどうやら、離れていくみたい」と母親に言った。
「あらー。そうなの」
「やっぱり、わたしが10月からオロオロして、将来の話とか始めたのが原因やって言ってた」
「まー」
「・・・・・・わたし、猫が死んだら、ここを出ていこうと思う」
「あ、そうなの。・・・まあ、また帰ってくればいいじゃない」

帰ってくんのかな・・・。
母親は、いままで通り、体調が悪化したら、また帰ってくると思っているんだろうな。
実際、そういうことになるかもしれないけど、母親も弱ってくるだろうし、そんなときになってまで、争いをしたくないな・・・。

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