母の認知症疑惑 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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母の認知症疑惑

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昨日は、「母が認知症になったら、どうしよう」という、「どうしよう病」が出ていた。
きっかけは、母が買い物で2回のミスをしたことである。

「あら、手羽先を買ったつもりで、手羽元を買ってしもたわ、あははー」と彼女は笑う。
でもわたしは、えっと思った。
確かスーパーでは、別の品物で、同じミスをもう一回しているのである。
母はいままで、あたまがしっかりしていて、こんなミスを侵す人じゃなかった。
なんで急に・・・?
わたしの疑惑は一気に高まったのである。

「ただのボケだったらいいけど、認知症だったら、わたしの手に負えないよ・・・」
わたしは、すごく危機感を覚えた。
「お金だってないし、家事だって二人分なんて到底無理だし。母に”あなた誰ですか”なんて言われたら、あたまがおかしくなって(もうおかしいけど)、家を飛び出していきそう」

来る日も来る日も、ガスを点検して、徘徊しないよう見張る、なんて、もしそんな世界が来たら、わたしは間違いなく逃げる。
でも最低限、母のもとには介護士が来るようにしておかないと・・・。
そして、わたしは経済的にやっていけるのか?

いろいろな考えがあたまに浮かび、わたしはぼーっとなった。
考えたら、いままでの将来設計は、すべて大黒柱の母が元気であるという前提だった。
少なくとも、いま認知症になられたら、かなり困る。
また、考えたくもない未来が襲ってくる・・・。

これが、「どうしよう病」の一つの症状なんだということは、なんとなくわかる。
だって、日替わりで別のテーマで、「どうしよう」って、困っているんだから。
それでも、どうしようもない、止まらない。
また恐怖が襲ってくる・・・。

早く、この「どうしよう病」から解放されたい。
でももしかしたら、かなり長期戦になるのかな・・・。
とにかく、すべてがお金との絡みだから、そのことを考えないようにしないと。

昨日は朝、元彼Sちゃんから、雪景色の写真が送られていることも気づかず、一日中悩みぬいていた。
こんな調子では、ほんとうになんのために生きているのか、わからない。
「なんとかなる」って思えるようになりたい。

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