立て続けにショック - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

立て続けにショック

kaze

なんだか、立て続けにショックなことがあった。
昨日、母が経済的なことで、「あんたの将来なんか知らんわ!」と言い放ったので、わたしはゾーッとし、「この人はもう、自分のお金を守ることしか考えていない!」と、またビクビクワナワナしていたのである。
どうしよう・・・。
もしわたしが、障害年金3級に落ちたら、この人を頼るしか方法がないのに。

わたしは今日の診察で、H主治医にそのことを伝えた。
だが、半分予想していたが、彼は「そんなん、当たり前ちゃうの?」と言った。
「それは普通に勤めている人ならそうですけど、わたしは途中から駄目になって、いまは半人前ですから・・・」
「どっちかの家、売らなあかんのちゃう?」
「えと、実家はボロでもうわたしが一生住めないそうですし、売るとなれば母親がいなくなってからでないと・・・」
「働いたら? 最近、精神障害の障害者枠、増えてんで」
「えっ。何%ですか」
「2%」
「・・・・・・(入れるかよ)」
「年金受けながら、月8万くらいは稼げるで。そういうの、デイケアで情報収集せんと」
「でもわたし、絶対無理ですよ。それはいくらなんでもちょっと」
「大丈夫ですよ。○○さん(わたし)なら、できますよ」
「・・・・・・わかりました! わたし、超節約して、母親に長生きしてもらうために、脳トレと一緒に散歩します」
「いいですねえ。それも一つの方法ですよ。そやけど、どこまでも他力本願やなあ」

仕方ない・・・。
わたしは、ほんとうに働くなんて無理なのだ。
だって、料理の手伝いをしている途中でさえ、しんどくなって息継ぎをしているのだから。
いつも、「こんなの新入社員だったら、蹴とばされてるな」と思っている。

しかし、いつも「働いたら?」などと言わないH医師が、突然「できるよ」と言い始めたのには、ショックを受けた。
「仕事は一生無理です」って、断言したのに。
だが冷静になって考えてみると、これはH医師が、「この経済状態は、ほっておいてもどうにもならない、このままではいずれ生活保護」と判断したのではないかと思う。
わたしが、「できない、できない」を繰り返したから、選択肢として、主治医として提案したのかもしれないな。
それにしても、先生といい、母親といい、ビクビクワナワナと震えているわたしに、思い切りブスブスと槍を突き刺してくるな・・・。
わたしは、のみの心臓なので、世界が恐ろしくてたまらない。

帰宅してから、ちまちまと貯金生活の計算をやり直した。
母親が生きていると思われるあと10年の間、いかにしていくら貯められるか。
母亡きあと、一人暮らしを成立するためには、相当な貧乏生活が予想される。
こころが暗くなる・・・。一生の貧乏か。
障害者になんて、なったら終わりだね。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。