安楽死とか - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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安楽死とか

chushaki

昨日、またまた自分の老後を考えていたのだが(しつこい・病気)、ふと介護費って、こんなにもバカ高いんだと思った。
これじゃあ、生活保護に頼っている人の介護費用って・・・。
ものすごい多額の税金が使われているのでは・・・・・・。

なかには、ほとんど意識のない人もいるのでは?
うーん、とわたしは考えた。
これはいずれ、安楽死の話が出るな。
いや、もうすでに、そういう話は出ている。
もちろん、本人に確認はしなければならないだろうが、高齢で身寄りのない人なんかを対象に、「楽になりたいあなたのために」とかいうキャッチコピーをつけて、希望者を募ったりするんじゃないか。
もちろん、目的は税金・年金の負担を減らすためである。
どう考えてもこの少子超高齢社会、まずいもんね。

ということで、そういう制度があったら、わたしもその候補者だろうなと思う。
介護費、高すぎて長生きしたら、出ないもん・・・。
貧乏すれば、平均寿命くらいまでは生きられるけど、その後要介護になったら、どっかで弾が尽きる。
悪いことに、うちは長寿家系なんだよね。
そのくらいの歳になったら、その時代にはもう、「えっ。その歳で生活保護を受けるんですか。(しぶしぶ)最近は皆さん、こっちの方を選ばれますよ」とか言って、安楽死のパンフレットを出されるのだ。
まあ、いいけど・・・。
その頃には、わたしも煩悩を捨てて、仙人みたいになっていると思うから。

わたしのあたまは、去年10月からぐるぐる回って、想像ばかりが膨らんでいく。
早く止めてほしいのだが、止まらない。
そういえば、母の財布の中身についても、あれ? と気づいたことがあった。
一度、2つの通帳を見せてもらったのだが、なんか多いのだ。
これなら、15年間くらい独居老人として介護を受けられるのでは・・・、である。

いろいろ考えたが、ふーん、と納得した限りでは、母はとにかく自分が子どもに迷惑をかけないことを念頭に置いていて、わたしが彼女の側にいようがいまいが、勝手にしなさい、ということなんだろう。
あなたのことは、生きているうちは面倒をみてあげてもいいけど、死んだら知らないよ、この家でも売ったら? という考えなのだ、たぶん。
そうなのかー。
やっぱり、自力で貯金をつくるしかないな。
わたしは65歳から、厚生年金基金と国民年金基金が出ると思うので、そこまで頑張ればなんとかである。
しかし、ほんとうに遠い未来のことを言ってるなー。
もっと、近いところに目を向けたい。

ともかく、母は独居老人として生きていけるようなので、わたしはその側で、暖房を入れたり窓を開けたり、いてもいなくてもいいような用事をしていようと思う。
あなたには介護は絶対できない、って、母からもH主治医からも言われているんだよね。
元彼Sちゃんからは、「ちょっと顔を見せるだけでも、じゅうぶん介護だよ」と言ってもらったので、それでいっかと思っている。
なんといっても母はわたしにとって、最後の話し相手だから、亡くなるまではなるべく一緒にいたい。
そのあとのわたしって、ほんとに一人ぼっちだもんな。
元彼Sちゃんは、いてくれるかな。
安楽死しなくてもいい未来は、待っているのかな。

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