防波堤と音楽 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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防波堤と音楽

yuyake

4ケ月間に及ぶ考え事が一段落したのち、わたしはようやく一息つくことができた。
そしたら、スーパーで聴こえてきた音楽に、耳を奪われたのである。
「懐かしい・・・、フュージョンだ・・・」

そして、わたしは無性に音楽が聴きたいと思った。
いままで、ずっと聴きたいと思わなかった。
でもいまは、カフェに流れるボサノバでもいいから、なんか聴きたい気がする。

でもわたしは、一人でカフェに入るのって、しないんだなー。
だって、あれは一人でぼーっとするところじゃないんだもん・・・。
わたしにとって、一人でぼーっとするところは、一杯飲み屋。
もうお酒はやめたけど、カフェは人の出入りが多くて、どうも落ち着かないと思っている。

それよっか、聴くならジャズ喫茶でしょー。
ジャズ喫茶っていうと、ものすごくレトロに聞こえるけれど、大音量で曲を流す、偏屈なマスターがやっている小さな店があったのよね。
その大音量を身体に浴びると、すごく気持ちよかった。
あの店、もうないけど、いまもあったら絶対行くな。

そういうことで、わたしはいま、オーディオを持っているが、隣にいる父がうるさいので、つけれずにいる。
元彼Sちゃんは、音楽の趣味がいまいちだし、いまわたしが気持ちよく音楽を聴ける環境ってないなー。
思えば、音楽って、過去の記憶と直結していることがあるよね。
わたしにとって、それは昔の恋人たちの風景の一つであったような気がする。

そして何気なく思い浮かべてみると、なんだか夕焼けの防波堤が見えてきた。
あー・・・。そんな日もあったな。
当時彼氏と、防波堤で座っていたんだっけ。
なんとなく、クスと笑ってしまう。
いや、いまでもしたいねえ、そういうこと。

これからのわたしは、新しい彼氏を見つけたりすることは、たぶん・・・ないと思う。?
だって、元彼Sちゃんはわたしの人生の指標だから。
あの人がいないと、一人ぼっちで生きていくのは大変なことになるよ。
わたしが彼に対して、「元彼」と呼んでも、「俺、元彼なの?」とのんびりしているので、まあ古くから伝わる一族のドンだから、細かいことは気にしないんだろうな。
ただし、彼氏をつくっちゃーならんだろう。

人生守りの体制に入ってしまったかなと思う。
しかし、明日はなにがあるかわからない。
今日を楽しく生きて、明日も明るい一日を楽しみにして、生きていこう。

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