蕁麻疹がかゆい。 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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蕁麻疹がかゆい。

kayui

えーん・・・。
昨日の朝から、なんか腰のへんが痒いなと思っていたら、全身に広がった。
なんだろう、これ? と母に見せてみたら、「蕁麻疹じゃないの」と言う。

「蕁麻疹? なんで・・・」
「食べ物やろ。昨日、なに食べた? ――牛肉や!」
「あー。そういえば、父親が自分で焼くって言って、後ろで待ってたから、急いでんやった・・・。生焼けか」

そういうわけで、昨日・今日と、身体が痒いのである。
とにかく、全身をガリガリボロボロ掻いている。
ああ、気持ちいい・・・。
でもそんなわたしを見て、成人型アトピーを持つ母と、抗ガン剤の副作用で痒みに悩む父は、「病院に行ったら?」と心配する。

「いや、このくらい何でもないよ。本能に従ってるだけ」
今後、わたしは貧乏に備えて、あんまりすぐに病院に行かないことにしたのだ。
これくらいなら、今日一日様子見だと思う。
しかし、週末は元彼Sちゃんとトマト鍋だからなあ。
そのときには、治ってもらわないと困るな。

それにしても、ボリボリガリガリ掻くのは、気持ちいい~。
用事をしたあと、「さあ、やりますか」という感じで、全身を掻きまくっている。
だが、気持ち悪いことに、わたしはいま激ヤセしていて、体重が41kgしかないので、あばら骨が浮いているし肩もゴツゴツ。
膝の裏は、手羽先の軟骨のところみたい骨と皮になっているので、そこを掻くときは足を伸ばしている。
これ、鏡で見たら、相当不気味な身体だろうな・・・。
もちろん、見る気はない。

最近、こっそりご先祖様を信じているので、この試練はなんのためかな? と考えたら、「そっかー。母親がいつも痒みで苦しんでいるから、その身になりなさい」ってことかー、と納得することにした。
自分の体験を通じて、人の身になるって、悪いことじゃないよね。
あとは、「調理は手を抜かず、ちゃんとやりなさい」ってところかな。
今回は、自分一人の被害だったからよかったけれど、家族のぶんをつくるとなったら、大変だったよ。
気をつけなきゃなー。
母が、しつこいくらい肉に火を通すのがわかったよ。

いまでも、身体をボリボリ掻いているが、脇の下も、皮と筋である。
ちょっと太らなきゃな。
秋はダイエットダイエットって、体重ばかり気にしていたのに、いまは無頓着すぎるよ。
ほんと、わたしって極端だなあと思う。

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