家事手伝いと読書 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

家事手伝いと読書

book4

まだ、抗ヒスタミン剤のため、身体がだるーいのである。
昨日も、ほぼ一日じゅう寝ていた。

寝ながら、ぼーっと考えたのが、「わたしって、なにしてる人・・・」である。
いまは、家事手伝いをして、自立へのリハビリをしている精神障害者である。
最近は、ちょこっと読書も始めた。
家事手伝いのリハをしつつ、趣味の読書をしている精神障害者・・・、まあふつうか・・・。
それにしても、健康だったときは、スポーツなり仕事なり、「自分はこれやってます」っていうのがあったんだけどな。
そういうのがあってこそ、充実した人生のような気がするが、いまは読書くらいしかできることがないな。

読書はいまのところ、既読は読めるが未読がなかなか読めない状態にある。
病気になってからだ。
しかしわたしはこの状態を変えようと、いままで持っていた大量の本を処分することにした。
じつはいますでに、300冊余りを処分している。
でもこのまえ、元彼Sちゃんと近くの図書館に行ったとき、こっちに寄贈すればよかったと思った。
図書館の本、古すぎるんだよー。いいのが何もない。
古本屋に売っても二束三文だしね。
残りの処分をどうするか、また考えよう。

そんで、所蔵本を処分とはいっても、全部をするわけではないので、わたしは「これは置いておこう」というのを、より分けた。
すると、わたしの大嫌いな渡辺淳一、田辺聖子が残るのである!
あとは、アガサ・クリスティーと外国文学が少し、村上春樹は軒並み落選!!
どういうこと?
思い出したが、わたしの本の読み方の一つとして、内容にケチをつけながらうっぷんを晴らす、という癖があるのだった。
これをしないと、なぜかわたしのストレスが溜まる。
もちろん、内容や表現が好きで、手元に置いておきたい本もある。
「主人公たち、金もないのに酒飲んで遊んでばっかりで終わりかよ」(←日はまた昇る@ヘミングウェイ)も、アホらしすぎて当選である。
どうやら、自分が「この本が好き」という基準で、ずっと持っていたい本になるわけではないらしい・・・。
きっと、本の読み方が間違っているんだろうな。
書いた人からすれば、そういう読み方するな! って地団駄を踏む読み手かもしれない。

16年間の眠りから覚め、ようやく家事手伝いをしようという覚悟ができたところだから、これから春夏秋冬一巡りして、とりあえず1年間ぶんの家事を肌で覚えていこうと思う。
その間、ちょこちょこ読書して知識を蓄えるか・・・というあたりが、「いまのわたしって、なにしてる人」の答えになるのかな。
とりあえず、在庫本を読み返すかなー。
はたから見たら、わたしは静かに読書している人で、まさかこころの中で、ケッとか言って罵っているとはわからないと思うけど。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。