双子の妹の存在 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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双子の妹の存在

sakuranbo

今日は診察日だった。
H主治医に、「だいぶ、オロオロ病がよくなりました」と報告する。
H先生はへえ? という感じで、「最近はどういう生活をしていますか」と訊いてこられた。

「朝食の用意をして、母と自転車で買い物に行って、昼は母と散歩に行って、その後お茶を飲んで・・・」
「お母さんとは、仲良くやってるの?」
「はい、ふつうですけど」
「○○さん(わたし)は、お母さんの方が長生きしてもらわんとあかんからなー。まあ、長生きしそうな感じやで」

わたしはそれを聞いて、あれ? わたしはそんなに具合が悪いのか? と思ってしまった。
母親がいないと生活できないほどに?
そりゃ、まえはそうだったけど・・・。

帰りみち、駅から20分のところを、ブラブラ歩いた。
そして、ふと、「ああそうか。経済的なことを言ってるんだ」と気づいた。

何度も書いているが、わたしの障害年金は生涯出るものではなく、病気の状態によっては、等級が下がって支給されなくなることもある。
わたしは無年金になることはないが、3級に落ちたら、生活費は出ない。
貯金を切り崩して65歳を迎えれば、なんとかならないでもないが、そこに至るまでの長い道のりには、なにがあるかわからない。

わたしは、家はわたしにくれるよう、妹に頼んでみると母は言ったが、預貯金についてはどうなんだろう・・・と思った。
預貯金は、△△△万円あることは知っているが、これ、半分こしないと、揉めるよなあ・・・。
しかし、向こうは裕福で、郊外に馬を飼おうっていう人たちだから、わたしの生活に関わる切実な△△△万円は、「遊ぶ金ができた、ラッキー」くらいなんだろうなと胸が痛む。
公平に分けたものは、使い道なんて勝手なんだけどね・・・。
うーん。・・・きょうだいで、あまりに貧富の差が出ると、問題が出るね。

妹とは、もう何年も会っていない。
わたしが、彼らを脅迫とやらをしたそうだからだ。
まったく記憶にない。
一度アレルギーが出たら、頑として跳ねのけるような妹の性格からすると、「ママさんの貯金? 要らん。どうでもいいから、もう連絡せんといて」とか高飛車に言いそう。
上から目線は間違いないな。
お金持ちが貧乏人を、あざけるの図・・・わかりやす過ぎる・・・。
しかも、これが双子だから、女性の世界では「結婚してお金持ちになって、成功した女」と「結婚できなくて貧乏になって、失敗した女」と分類されるんだろうな・・・。
まー実際のところは、二人とも同じ躁うつ病を抱えて、しんどい思いをしているんだけどね。

対母親については、ここ数か月間いろいろ考えたが、妹については、なにも考えなかった。
財産分与の話か・・・、いまからため息が出るな。
内容も嫌だし、わたしが脅したっていうなら、まず謝らなきゃいけないんだろうし、ほんとうに気が重い。
ふつうの人は、いまからそんなこと、考える必要ないよって言うだろうと思うけど。

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