やせ我慢 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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やせ我慢

pet_byouki

昨日からずっと、またお金のことで悩んでいるのである。
いま、母親が死んだらどうしよう・・・、から話がスタートして、そのとき財産分与はどうなるんだろう・・・とあたまがこんらがらったのである。

母はわたしに家をくれると言ったが、預貯金の半分は、やはり妹と半分にしなければなるまい。
このとき、わたしには決意がいるのだ。
向こうは裕福で、生活に困るなど一生あり得ない人たち。
こっちはいつなんの間違いで、生活保護になるかわからない人間。
もちろん、金持ちには金持ちなりの、お金の使い方があるから、彼らにもお金はあった方がいいに決まっている。
そのことに、わたしが口を出す権利はない。

だから勇気をもって、わたしは財産のことを切り出すときのことを、あたまに描いてみた。
「ママさんには預貯金があって、△△△万円やねん。これ、二等分にしよう」
「え? いいの?」
「うん、わたしは大丈夫やから。心配いらんで」
「ふーん。ほんまに大丈夫なん?」
「いけるって」
「あっそう」

こんな感じじゃないかと思う。
まあ・・・、いくらなんでも、両親の財産を、一人の娘が全部持って行ったら、それは駄目だと思う。
もし、預貯金があることを黙って使っていたら、わたしは毎日後ろめたさで、憂鬱になると思う。
しかし・・・、お金を渡すときって、身を切られるようだろうな。
わたしの生活を左右するお金が、この人のレジャー費か・・・と思うと、ほんとうに手がワナワナ震えそう。

でも、自分は絶対、両親の残したお金をネコババすることはしない!
どんなに苦しくても、それはしたら駄目だよ、とこころに言い聞かせる。
きょうだいで、あとあと「あの子、あんなに持っていって、腹立つわ・・・」ということがあってはならない。
財産(というほどでもないが)争いのうえ、きょうだいがいがみ合うって、いちばん体験したくないことだ。

わたしは、もし急に母が死んだら、正直に「家がこのくらいの価格で、預貯金がこれだけ」って話すだろう。
こころのなかでは、「泣きたい・・・」と思ってても、やせ我慢しなきゃいけないときもあると思っている。

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