ミラーボールくるくる - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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ミラーボールくるくる

miraboru

昨日も、考えが次々と湧いてきて、脳みそが疲れて仕方なかった。
母は、「考えが飛躍しすぎていて、異常だ」と言う。
やっぱり軽躁状態なんだろうな・・・。困ったな。

AI(人工知能)に対する考察は終わったはずなのだが、今度はまた、「じゃあ近未来は、どういう仕事が生き残れるだろう」と疑問を持ってしまった。
ああ、止まらない。誰か止めて!!

わたしは、「80年代バブルの世代を、商売人が見逃すはずがない」と思った。
80年代バブルの世代は、大抵そこそこのお金を持っていて、若いときに狂乱ともいえる贅沢な日々を体験した人たちである。
これらの人々のニーズは・・・・・・、ミラーボール・・・、成金ぽいインテリア・・・、80年代の曲・・・、ボディコン女・・・、カクテル、みたいなところか?
だとすれば、店はどういうサービスをして儲けるんだ。

わたしは、ブツブツ考えを整理しながら、物思いにふけった。(←ちょっと異常。)
そして、「商売ってもんは、まず女を呼んで、次に男を引き寄せるんだよ」と、記憶の奥から引っ張り出した。
ディスコをやるんだったら、店に美男子の黒服を置いたら、バブルおばちゃん来るじゃん。
実際、ちょっとまえに「東京ジュリアナ」を再現した催しがTVで映し出されていて、おめかししたバブルおばちゃんがいっぱい踊っていた。
でも・・・、バブルおばちゃんに引き寄せられて、バブルおじちゃんが来るか?
・・・・・・・・・、いや、来ない・・・。女は若いのがいいに決まっている。
むしろ、バブルおばちゃんを呼ばずに、最初から若いキャバクラ嬢みたいなのを置いておけばいいのでは。
すると、あれだな、キャバクラとの差別化を図るために、女には裸同然のボディコンを着せて、パンツ見せながら、お立ち台で躍らせればいいんだよ。
そんで、あちこちにボディコンの女をはびこらせ、ミラーボールくるくるの中で、軽く踊ったり、高いカクテルをたくさん奢らせたりして、それでペイしないかな?
どっちにしろ、夜の酒場に、バブルおばちゃんの出番はないな。
客としてでも、女は酒をあんまり飲まないし、金にならないから、ホストクラブに替わるものは出ないかなー。

そこで、考察はひとまず終わったと思ったのだが、そのうち、またべつの考えが浮かんできてしまった!
悪夢である・・・。
「熟女バーは存在し得るか?」がテーマである。

熟女バー・・・、まずどんな人がターゲットになるのだろう。
これは、世代を超えたさまざまな男たち、要するに「熟女が好き」という性的マイノリティーな人たちかな?
すると、SMクラブみたいなもんか。
でも、それほど激しいサービスではないので、まー値段設定はふつうのスナック程度か。
髪を縦ロールにした40~50代のおばさまが、ニッコリ笑って、20・30代の若い男を優しくお母さんのように元気づけ、熟女が好きな世代を超えた性的マイノリティーとはちょっとエッチな話を交わして、ムフフな気分も味わえる・・・という感じ?
しかし、マイノリティーはしょせんマイノリティーだから、やっぱ商売として成り立つのは、難しいか。
いかに固定客を獲得するかかな。都会でないと駄目だな。

じつは、このほかにも、どういうインテリアにすべきかとか、こんな商売もあるなとか、いろいろ考えたのだが、書ききれない。
もしかしたら、これを読んでいる人で、「この人、躁になっちゃってるよ・・・」って思っている方がいるかもしれない。
「次々と考えが浮かぶ」というのは、躁の症状の一つである。
でも、ほんとうに躁なら、自覚しないはずだと思うんだけど、よくわからないから、早く診察日が来ないかなと思う。

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