お花見と障害年金と - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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お花見と障害年金と

sakura3

昨日は、両親と大阪城公園へ花見に行った。
まだ、4分咲きなのに、大勢の人が集まっていた。
多くが外国人。
そりゃそうだよね、平日だもん。

わたしはそんな人たちの、春の服装チェックをしていた。
もう、みんなすっかり春物になっているなー。
公園だからなのか、旅行者だからなのか、スニーカーが圧倒的に多い。
ワイドパンツ、強いねー。でもあれ、長続きしない流行だと思うな。
トレンチコートが流行っているのか、ふーん。

わたしは、だいぶ向精神薬が効いていて、落ち着きを取り戻しているが、まだ少し躁が上がっている。
母の一言にイラッとするし、電車で優先座席なのに、「おいで」と言われたときは、額に青筋が立った。
なにが「おいで」だよ。わたしは幼児か。
わたしは決して優先座席に座らないことを知っているくせに、ほんとうに何度も同じことを言う・・・。

でも、この母の方が正常で、わたしの方がキチガイなんだと言い聞かせて、ムッと黙っていた。
もう、なにがほんとうなのか、わからない。
正しいのは、母に逆らって、悲しい思いをさせてはいけないということだ。

帰宅後、わたしは自分の障害年金のことについて、ぼんやりと考えた。
「次回、2級通るな・・・」
なぜならば、女性の20代・30代の美しかった頃の写真を、なんの理由もなく全部捨てる中年女って、やっぱり変だからである。
もしかして、わたしがやったことって、躁病患者がよくやる、多額のローンをつくるレベルではないか・・・。
だとしたら、間違いなく1型の重い症状だから、障害年金2級は通るだろう。
だけど皮肉なことに、2級が通る人は、それなりに失うものが多いから、お金がもらえるのは嬉しいけれど、結局深い絶望感とともに生きていくことになる。

だけど、わたしは少しでもあがきたい。
元彼Sちゃんにも、今回の躁でへんな電話をしてしまったみたいだが、Sちゃんが無言だったのでヤバいと思い、それからは連絡していない。
いま失って困るのは、母、元彼Sちゃん、H主治医である。
精神病患者も病歴が長くなると、医師や公的機関としか、繋がりがなくなってしまう。
Sちゃんは他人の最後の砦なので、ほんとうに大事にしなければならないと思っている。

今日は、デイケアに行く予定である。
先週、麻雀をしながらはしゃいでしまったので、今日は神妙にしていよう。
急に変わったら、みんなもアレ? って思うだろうけど、「躁と診断されて、薬のんでます」と言ったら、「あーそう」で終わるだろうな。
そこは一般社会と違い、デイケアの楽なところである。

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