自分を嫌がる人々 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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自分を嫌がる人々

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「双極性障害(躁うつ病)の人は、相手が嫌がっているのに気づかず、前に仲良くしてくれたときのその人と、同じだと勘違いしている」
昨日、当人が書いてあるものを読んでいたら、えっと反応してしまった。
・・・そんなことを言ってたら、わたし、いっぱい心当たりあるよ・・・。

10数年間、親友だと思っていた女友だちたちは、「仕事で忙しい」と言い始めて、だんだん離れていった。
あれはまさしく、彼女らが嫌がって逃げていたのを、わたしが気づいていなかったケースだろう。
あちらとしては、「こんだけ嫌がっているのに、なんで気づかないの?」って感じだったんだろうな。
わたしの方は、なにをした記憶もないので、なんだか前と雰囲気が違うなと思いながら、ふつうにしていた。
「桜の木は英語でなんと言うでしょう?」とキャッキャと誰かが質問したとき、わたしが答えたら、みんなが白けて無言でわたしを置き去りにした。
串カツを食べたあとで、「ラーメンを食べに行こう」という話になった瞬間、「ああ、ゆみがいるからな・・・」とみんなが沈んだ。
どこが悪いんだろう?
わたしからすれば、向こうがおかしいって感じなんだけれど、そういう病気なので、どうやらわたしの方が間違っているらしい。
もう、さんざんやらかしたあとなので、この子は昔のなじみで誘ってやっているだけ、って感じだったのかな。

元彼KJは、突然、連絡を絶やして、ほんとうにひどい人だと思ったが、あれももしかして、わたしの方が悪かったのか?
たいがい問題のある人だと思っていたが、人間関係って、相手を鏡のように映すっていうよね。
わたしが彼に、うんざりするような言動をしたんだろうか。
いまとなってはわからないが、その可能性はある・・・。
わたしは知らないうちに、近い人から順に、呆れるようなことをしたりするのだ。
すると、彼からのメールが、スケジュールだけの素っ気ないものになったのも、「もう気持ちが離れていること、気づけよ」っていうサインだったのだろうか。
東京―大阪の遠距離だったから、そのうち消えていくと考えたのかな。
わたしから、彼に会う手段はなかったからな・・・。

そうすると、考えずにいられないのは、元彼Sちゃんだ。
Sちゃんはこのまえ、わたしのことを「支離滅裂が半分、正常が半分」だと言った。
そんなの、ふつうだったら付き合いきれない。
Sちゃんは、去年11月頃から、腰が痛いのを理由に、毎日のスカイプをやめている。
しかも、いまはSちゃんからではなく、こちらが一方的に連絡を取っているだけだ。
前例からいうと、Sちゃんもわたしを嫌がっているかもしれないな・・・。
でも、キチガイで可哀想だからという理由で、相手にしてくれているのかもしれない。

するともしかしたら、いままで接してきた人すべてが、わたしのことを嫌がっているのかもしれない。
わたしはつくづく、もう今後の新しい人付き合いは無理だと思った。
いろんな理由をつくられて、騙される自分が惨めだ。
しかし、付き合いをやめると言っても完全にはいかないから、これからは相手の表情とか、出方を見て、こちらが反応しなければならないと思う。

それにしても、自分が正しいと思ったことがすべて間違っていて、相手の方が正しい世界って、誰か想像してみてくれるかな。
身動きできなくなるよね。
「自分を信じて」っていう言葉があるけれど、自分が信じられなくなったら、半分自殺したも同じよ。
他人がポジで、自分がネガ。
まるで、他人の人生を送っているみたい。

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