妄想にとりつかれる - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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妄想にとりつかれる

moyamoya
はー。
どうやら軽躁状態がまだ続いているようで、昨日は一日中、また考えごとをしていた。
ふつうの人の考えごとと違うのは、意図せず、次から次へとテーマが浮かび、それについて真剣に考えてしまうところである。

従って、第三者から見れば、「この人、一日中ポカンとして、何してるの?」って感じだと思う。
ほんとに一生懸命考えているから、時間がすぐ経つよ。
とにかく、食事以外のときは、ずっと考えている。

昨日はなんだか社会的なことを考えていて、少子化の原因ってなんだろう・・・、とか、空き家問題って、たぶん少子化問題のときみたいに、具体的な策が出ないままズルズルいくんだろうな・・・、とか、子は宝で国力そのものなのに、それをおざなりにしたのは、国会議員その他中枢が、男ばっかりだからだよ・・・、とか、持論を展開していた。
ほんとうのことを調べようとしないのは、これはやっぱり病気で、ほんとうのことを知りたいからではないからだと思う。

それにしても、ちょっと悩ましいのは、「わたしって、人生の最後まで、安心して住むところがなくなるかも・・・」ということである。
マンションを買ったときは、実はマンションってものが、(平均?)寿命が50~60年で、生きている間に取り壊される可能性があるなんて、考えてもみなかった。
というか、誰もそんなこと、あまり考えていなかったんじゃないの?
家って、一生の買い物なのに、わたしが買ったときは、誰一人マンションの耐久年数のことなんて、話していなかった。

もし高齢になって、また二軒目の家を買うか、借家住まいしろって話なら、とんでもない国だよね。
オランダにいた人の話では、その国では、なにもかもが無茶苦茶ボロなんだけど、修理しまくって、丁寧に丁寧に使うんだということだった。
オランダ人から見れば、日本人は、なぜそんなに使えるものを、簡単につぶしてまた次つくるの? って感じじゃないのかな。
ここで「内需拡大」という言葉が、わたしのあたまに浮かぶ・・・。

国力が衰えると、外部からいろんなものが入ってくるんじゃないかと思うんだけど、それが外国人になるのかなあ。
戦争なき侵略というのか、日本国内で、あちこちで外国人や外国文化が拡大していき、ミックスが増え、日本国籍のパスポートを持っている人が減少、日本の象徴・天皇家の形は変わり、ペルー・フジモリ大統領みたいに、ナントカ系日本人が首相になっていたりして、いつの間にかあれ? ここ日本ですか? ・・・みたいになるかもしれないな。
そのとき、わたしは生きているんだろうか。

こういう妄想をしているのは、ふつうの人の妄想じゃなくて、たぶんほんとの病気の妄想。
これでも軽い方です。
ひどいと、妄想がどんどん雲のように膨れ上がって、収集がつかなくなる。
なんか、今日も一日、じっと座ってあれこれ妄想していそうです。





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