アルコールとの決別とか - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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アルコールとの決別とか

beer14

やっと、元彼Sちゃんが、6月にどっか行こう、と言ってくれた。
嬉しい!
今度は、緑の公園か新世界の串カツか、天候で決めようということになった。

「ゆみは、酒飲まれへんもんな・・・」
「飲むよ。飲もうと思ったら」
「いや、やったらあかんと思うで」
「うーん、そやなあ・・・、急に飲まれへんようになったとき、身体がワナワナ震えだして、死ぬほど苦しくて、あれ2日続いたら自殺しようって感じやったからな」
「薬とアルコールと体調悪化の相互作用で、本能が受けつけなくなったんでしょ。飲んだら、また同じことが起きる可能性が高い気がするよ」
「えーー!! じゃ、飲めないよ!!」
「飲まなくていいよ」

そういうわけで、串カツ屋へ行っても、わたしはウーロン茶を飲むことになった。
じつは、アルコールに対しては、あれだけ飲みまくっていたのに、もう関心がなくて、Sちゃんからは、「ほんとは好きじゃなかったんだよ」と言われている。
そうかあ? ・・・でも確かに、体調が悪くなったからといって、あっさりやめてしまうのは、やっぱり酒好きとは言えないかもしれない。

それから、今後、母とマンションに移る可能性が高いことを話した。
「だから数年後は、Sちゃん、マンションに来れなくなるよ」
「べつに俺は、マンションにこだわってないよ! そんなの、どうにでもなるよ」

あら・・・。今後もお付き合いしてくださるってこと?
はっきり言って、Sちゃんがいなくなったら、わたしは友だちが一人もいなくなって、社会的立場がわからなくなる。
Sちゃん、いつまでもいてくれるといいな。
ラインしたことに、「しんどいときに、すいません」と言ったら、「それは気にするな!」を4回くらい言っていた。
これは本音だな。うん、まー向こうから連絡が来ないのはなんでだろうと思うけど、こっちから連絡するのはOKと捉えておこう。

それにしても、Sちゃんはしきりにわたしにボランティアを勧めていて、自分も有給をとって、スクールガードをやろうかなと言っている。
それやったら、尊敬するわー。
立派な人は、とことん立派な考えを持つものなのね。
ほんとに、わたしも一人でいることに自分の価値を見出せなくなったら、ボランティアに行こうかな。
毎日1時間くらい。悪くないなと思う。



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