人間ネットワークづくり - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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人間ネットワークづくり

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昨日は、精神科通院日だったのだが、わたしはかねてから課題として、「リアルの人間のネットワークをつくる」をH主治医に宣言してあったので、先生に「やってますか?」と訊かれた。
わたしは、「それが・・・」とお茶を濁した。

「具体的な策が見つからないんですよ・・・・・・、ちょっと、高校の同窓会を思い出しましたけど・・・、2年後なんです! でも、ホテルでやられたら、着ていく服がないし」
「服なんか! 誰も、ドレス着て、チャラチャラやってへんで! あんたがいま、着てる服でええやんか!」
「でも、さすがにこれは駄目ですよね?」←(ニューバランス・蛍光オレンジ)
「・・・」
「先生のところの同窓会って、何人くらい集まりますか?」
「えーっと。400人いて、100人くらいかな」
「女性は、60過ぎるとキツイですよね?」
「そんなこと、あれへんで!! みんな飛行機とか乗ってくるで」
「女性、何人くらいいます?」
「半々やな」
「(へー!)」
「あ、でも高校はやめた方がいいな。2次会・3次会と重なるにつれて・・・」
「あ、それわかります」
「酒もあるし、昔のなじみで、そういうことになって」
「ありがちですよね」
「でも、僕には関係ありません」
「わたしにも、関係ありません」

とまあ、ここ数日間ちょっと悩んでいた、同窓会の出欠について、H先生が少し雲をはらしてくれたのだった。
ふーん。
ふつーの恰好でいいのか・・・。

あと、同窓会っていうものは、考えたら、卒業してからの付き合いの方が、はるかに長いんだよね。
20年? 30年??
高校生活がたった3年であることを考えると、これってもう、高校生活・第二部だよな。
もう全員、大人になって別人だし、話も違えば、人付き合いも地殻変動が起きてくるような気がする。
それを思うと、わたしは参加意義がある。
リアルの人間のネットワークづくりの一環だ。

そうはいっても、あと2年後の話だからね。
いろんなリアルの人間と接する機会を、つくっていかないといけないな。
いくらなんでも、何十年も、死ぬまでたった一人というわけにはいかないし。
時間が経って、風向きが変わるのを待つというのも、一つの手かなと思ったりする。

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