両親の旅先 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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両親の旅先

昨日も、読書と瞑想に耽った。
それとlineが、ピンピン頻繁に鳴っていた。
大学関係のグループの1つから、8月に飲み会があるという連絡を受けた。
嬉しい!

それと、元彼Sちゃんからも、7月中旬に休みが取れたという連絡も来た。
やったー。
これで、7・8月のわたしのスケジュールが、豊かになった。
こんなことで喜ぶ私は、やはり普通と違うかもしれない。

それはそうと、本棚を漁っていると、私が過去に旅行した旅館のパンフレットが、数枚出てきた。
京都・伏見の〇子屋、会津・七日町通りの宿、神戸・△楽園、吉野・□古家温泉、大阪・千早赤阪村◇楠荘、・・・、これらはわたしが、だいぶ昔に行ったはずであるが、あまり覚えていないところもある。

じつは先日、両親は奈良・吉野のある温泉宿に泊まったのだが、それが大変良かったらしく、父はまたどこかへ行きたい、今度は海を見に、関空へ行きたいと言っているのだが、私の知る限り、関空では海は見れなかったのでは?? 
それに関空へ至るまでの電車は、大きなスーツケースを持った外国人ばかりで、とてもお年寄りに、席を譲ってくれるとは思えないから、関空へはわたしは、勧めたくないと思っている。

まー福島県とか神戸は遠すぎて無理だと思うけれど、吉野や千早赤阪なら、可能ではないかと思うけどね。
ともかく、検討してもらうため、パンフレットは家に持って帰ろう。
Sちゃんは、私のこういうところを見て、「やっぱり親思いだ」などと言うが、私はあまりそうは思っていなくて、じつはへんに歪んだ「尽くすタイプ」なのだと思う。
何かこう、自分が優位に立ってホラホラどうだ? と見せびらかすのが趣味な感じ?
悪趣味だとは思うが、どうしてもこれがたまに顔を出す。

そういえばこの前も、立花隆の「臨死体験」をマンションから持って帰って、父親に渡した。
いいのか悪いのかわからないが、わたし的には死を迎える人にとっては、心の安らぎになる本だと思っている。
まーそんな感じで、Sちゃんの言うことは、当たっているのかどうか分からないが、わたしはわたしで、思うところがある。
父も、あとどのくらい歩けるかわからないので、本格的な夏が来るまでに、少しでも多く旅行してくれたらいいなと思う。

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