大学時代の自分を思い出す - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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大学時代の自分を思い出す

inko

昨日も、大学体育学部のグループLINEは、華やかに繰り広げられていた。
朝から、昨夜の話の続き。
体育学部だから、体育教員が多いのだが、学校というのは、最悪のブラックなんだそうで、「休日くらい気晴らししないと、やっていけない」んだそうだ。

それはともかく、わたしはずーっと話を眺めていて、ふと、同じ陸上部で仲のよかったHが入ってきたのを見た。
しばらく、北海道旅行の話が続く。
わたしは、率直に聞きたいことがあって、彼女が「やっぱり家の方が楽」と言ったのを受けて、「車で寝るのって、やっぱりお尻が痛い?」と訊いてみた。
すると、沈黙があって、もう一人の陸上部Oが、「Mらしい質問で、笑ったわ~!」(わたしは大学時代Mと呼ばれていた)と言い、次いでHも「ほんとそうだよ~」と言い、さらに同じ陸上部のRちゃんから「いいね!」が飛んできた。
ん?
わたしは「なんで?」と尋ねたのだが、ただOが「Mやから」と言うばかりだった。

それで、わたしは過去を思い出したのだが、わたしのキャラって、「的外れなことを言っているのに、本人はすましていて、周りの腰を砕けさせる人」であった。
そうだった・・・、わたしが、みんなの前でなんか話すと、「Mうぅぅ~~・・・膝カク」になっていたんだった。
うーん。なんか、昔の感覚が、蘇ってきたわ。
でも、そうだとすると・・・、

わたしは、学部では当然すみっこの人間だった。
発言力はない。
でも、デジタルの世界になると、事情が変わってくる。
本来は、黙っているべき人が、いくらでも会話の中心に入っていけるということだ。
こうしたことが、どういう結果を招くか、数多いわたしのチャット経験で、わかるような気がする。
つまり、わたしがあんまり表に出て、しゃべりまくると、必ずいい気持ちをしない人が出てくると思うのだ。
ここはたぶん、気をつけなければならない。
考えすぎと言われても、これまで病気で人間関係をすべて失ったわたしは、慎重すぎるくらい慎重にしたい。

そのためには、あんまり一日中会話に参加するのは、よくない気がするな。
うん、グループLINEは、眺めて楽しむくらいにしよう。
欲求不満が溜まったセンセイたちの場所でもあるしね。
不用意に邪魔をしてはいけない。

わたしはそう決めて、またLINEを眺めた。
最後のメッセージは、午後9時半だった。
これからみんなしっかり寝て、翌日、気合を入れて仕事に行くんだな。
メリハリのある人生、社会生活。
羨ましくないと言えば嘘になるけど、ブラックだと言いながらも頑張っている彼女らを、尊敬するし応援したい。
そんでまた、今週末の土産話を待つとするかな。
楽しみが一つ増えて、率直に嬉しい。

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