白鳥のはなし - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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白鳥のはなし

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昨日は、大学体育学部のグループLINEを、不思議な気持ちで眺めていたのである。
昨日、わたしが、「白鳥は、新潟で田んぼを漁っていて、幻滅した。どろんこでした」とトークしたら、「M(わたし)、期待通りのコメントをありがとう!」と感涙? されたのだ。

? なにが??
向こうが笑っているのは、明らかに、単純に面白いからじゃなくて、わたしが天然ボケだからである。
自分としては、事実を書いているだけなんだけど・・・。
しかし、わたしも天然ボケの人を知っているが、真面目な顔をして言えば言うほど、おかしさが増すんだよね。
本人はどうしようもなくて、すましているけど、わたしもそんな感じだな。

それにしても、じゃあほかの人が何を書いているかというと、
「白鳥に噛まれた」
「白鳥はふつう、人を噛めへんやろ」
「白鳥に気をつけなあかんで」
「白鳥はやさしい鳥です」
「白鳥は噛むって、生徒にも教えなあかん」

と、いまだ同じことのループだぞ?
まさか、まえに言ったことを忘れているわけじゃないだろうに?
なんか、おばあさんの話みたいだな。

でも、グル―プ内では、これらはほぼ既読になっているのである。
ほとんどが体育教師だが、こんなアホらしいやり取りを、どういう気持ちで眺めているんだろうか。

ちょっと予測してみると、これってやっぱ、みんなストレスを溜めているってことかな。
仕事モードオフのとき、いわゆる「ほたえる」(犬がワンワンじゃれあうようなもん)をやって、出勤前はテンションを上げる、帰宅後はストレスを爆発させる。
そのためには、内容なんか要らない。
ギャーギャー騒げれば、それでいい。

だから、この喧騒のなかで、「どろんこがどうの」と宙を見ている人は、「笑いをありがとう」になるのかな。
思えばその、わたしに「面白い質問して!」と言ってきた子は、通勤時間が長すぎてしんどいと言っていて、トークの内容を見ていると、なんかみんなに助けを求めているような感じがするんだよね。
それは、投稿時間とかでなんとなくわかるんだけど。

ほかの人たちも、昼の1時過ぎとかに既読がつくところを見ると、明らかに学校で見ているわけで、LINEがこころのオアシスになっている人がいるのかな。
子どもだけじゃなくて、先生まで、学校でLINEか。
先生も病んでいるのかなー。

今度、グループLINEが、いつ火がつくかわからないが、さすがにもう、白鳥の話は要らんわ。
わたし的には、白鳥の話が続くほど、世の先生方のストレスは膨大であると、認識する。
大切な同級生たちだけど、教育の現場がこんなだなんて? と対岸から眺めてしまう。

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