一生の貧乏の重さ - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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一生の貧乏の重さ

ajisai-uchiwa

今日は、しんどい・・・。
お金の心配ばかりしていたら、ちょっと人生が辛くなってしまった。
診察日だけど、こういう話は、薬で解決しないしなあ・・・。

とはいえ、こういった話は、精神科医はカルテに書く。
患者の家庭とか経済状況が、症状に影響してくるのは、精神科ならではってところか。
1億円あったら、うつ病は治るっていわれるくらいだもんね。
世の中、たいていのことは、お金があったら解決するのかもしれない。

わたしはいままで、女性が経済的に豊かな男性を求めるのをバカにしていたが、彼女らを完全否定することもできないと思う。
やっぱりなんだかんだ言って、配偶者の稼ぎによって、生活が変わってくるもん。
うちの妹の旦那は、3000万円とは言わずとも、1000万円以上は稼いでいるが、この妹は、旦那が亡くなったあとでも、わたしのように一桁の生活費で耐えぬくこともなく、のんびり乗馬クラブにでも通っていると思う。
わたしと同じ双極性障害で、一銭も稼いでいないのに。

妹の場合は、そういう男性がいいって言って結婚したんじゃないけど、わたしみたいな、一生に及ぶ貧乏はしたくない、と思う女性に、「金のない男はイヤだとかいう女は最低」って言いきれるか・・・。
そんなの、人の勝手じゃんってなるよね。
ただ、収入が高ければ高いほどいいって思っている女性は、やっぱりバカだけどね。
どんなに収入があっても、稼いでいる人が、病気で倒れたら終わりなんだから。
実業家なんかの場合、負債ができて、一生奥さんパートってこともあり得るもんね。

しかしこういう、お金のなさってやがて、風体にも現れてきて、いつか妹とはまったく見た目が変わってくるんだろうな。
女性にとって、お金があるかないかで、外見が変わってしまうというのは、惨めなことだよ。
死ぬ間際に、「一生、貧乏との闘いだったなあ・・・」って思うのも、辛いな。
たった一回の人生なのに。

そんなわけで、わたしは貧乏生活の辛さループに入り込んでしまっているので、脱出するために、気分転換をしなきゃいけないと思っている。
ただ、人には会いたくないな。
一人で、なんかボーッとしたいな。
ついでに、どっかに消えてしまいたいような気がするな・・・。

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