夏バテの始まり - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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夏バテの始まり

higasa

しまった、夏バテした。
実家に帰って一晩寝たら、朝、起き上がれない・・・。
睡眠時間は足りているのに、まぶたが重くて、肩にどっと重力を感じる。

そういえば、マンションにいる間、ずっとクーラーをかけたままだったもんな。
ちょっと寒いなと思っても、20分間以内に点けたら、逆に損になると聞いたから、寒いまま震えていたのだ。
あの環境は、よくなかった・・・。
夏バテするなんて、考えてもみなかった。

そういうわけで、朝ごはんも食べれない。
じつはこのところ、ただでさえ、朝ごはんは面倒くさくて、食べたり食べなかったりしていたのだ。
とにかく、食欲がない。
朝ごはんに限らず、ごはんは時間が来たから食べているだけなのだ。
マンションにいるときも、食べていたのは、朝:おにぎり1個、昼:菓子パン2個、夜:280円の弁当、だった。
ほんとうに、食べるのは、どーでもいいって感じ。
夏バテは、もうすでに始まっていたのだろうか。

そして体重は、43kg。
わたしの人生のなかでは、軽い方だ。
一時は54kgで、妊娠7ケ月になっていたが、あのときは、よくビールを飲んだな。
お酒を飲まなくなったことと、食欲が減退したことは、関係あると思う。
お酒を飲んでいるときは、空腹感じゃなくて、飢餓感みたいなものが来るから、パクパク食べれちゃうんだよね。
だからって、また飲み始めようとは思わないけど・・・。
だけど今朝、ウイスキーを間違って飲んで、「知らない間に、また飲めるような身体になった!」って喜んでいる自分の夢をみた。
ほんとうは、やっぱり飲みたいのかな?

それはさておき、このしんどいまま、まだ残っている夏を過ごすのは、大変なのだ。
じつは、ガンの父も、今朝から腹痛を訴えていて、ごはんを食べないのである。
それを知るまえに、わたしが夏バテの話をしたので、母は二重苦になってしまい、大変そうであった。
父・・・、大丈夫なんかな。
抗ガン剤治療をやめて、2ヶ月。
これからが、本格的な闘病だからな・・・。

「お父さん、夏が過ぎたら、要注意やで。ガクッと衰えるからな」と、元彼Sちゃんが言っていた。
そうかもしれない・・・、この暑さと冷気。
母だけが元気なのだが、わたしまでダラ~となっていたら、いけないな。
とにかく、ちゃんとごはんを食べなきゃ・・・。
夏の苦難は、まだまだ続くのである。

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