節約生活へ目覚め - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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節約生活へ目覚め

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なんとなく、ネットのあちこちをパラパラしていたら、あるところに「一人暮らしの生活費」というのが書いてあって、わたしはその内訳に興味を持った。
わたしが試算した生活費と、だいたい合っているのかな。

すると、えっとびっくりしたのは、食費が「2万円」と書いてあった項目だった。
えー? そんなのでいいの?
わたしは、2.5万円で試算していたんだけど。

でもこの額には、とても個人差があるらしく、多い人では5万円とかだった。
まあそうか。
収入がそれぞれ、違うからな。

そしてわたしは、2万円という額について考え、なにをどうしたら、そのくらいになるのか、これまた試算した。
ううむ。
全然、不可能じゃない。
それどころか、嗜好品を削除し、2・3日同じものを食べる作戦でいけば、月1.5万円だっていけるぞ。

それからわたしはワクワクし始め、将来にわたるお金の計算を始めた。
月1万円浮くと、未来が全然変わってくる・・・!
そもそもわたしは、仕事をしているときから節約精神がすごくて、その当時も食費は1.5万円だった。
スーパーへは、日曜日に行って、1週間ぶんの食料を買ってくるのである。
確か、一回の買い物は、4,000円台だった。
消費税は5%だった気がするけど、チマチマ食費を節約することは、苦ではなかった。

そうかあ。
あれをまた、やればいいだけの話なんだ。
美食家には耐えられない日々だろうけど、わたしはべつに食べ物なんかなんだっていいし、ビールをやめたいま、嗜好品もない。
でも、健康を損なわないために、ちゃんと食べるだけは食べよう。
主食はしっかり摂って、昼は食パン、夜は120円の肉・魚と、50円ぶんの野菜。
なんで50円ぶんの野菜かっていうと、一人暮らしの場合、たとえば一袋100円のピーマンを買っても、一回で食べきれないからね。
野菜は、2日に一回買う程度でじゅうぶん。
あとは、月に一度はじゃがいも抜きのカレーをつくって、何日か食べて、冷凍保存する。
肉も魚も、残ったぶんは、ぜーんぶ冷凍保存。

こんなことを言うと、すごくせこいように聞こえるが、いまの時代、一部の裕福な人を除いて、みんな似たようなことをしなければならないんじゃないのかね?
いや、いつの時代にも、生活をする人々は、賢いやりくりをしていたはず。
わたしも、母がいなくなったら、それをやるんだ。
菓子パンは週に1回と決めて、ささやかな楽しみを味わう。
こういう貧乏は、わたしは大好き。

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