夏バテのあいだに - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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夏バテのあいだに

kingyobachi

今日も、夏バテでものすごくしんどい・・・。
朝、起きれず、ごはんも無理矢理、茶碗に少しと漬物だけ。
あかん、駄目だ~・・・、と思ったわたしは、冷蔵庫に冷えていたユンケル@600円を投入した。
うむ。
ちょっと、胃が温かくなって楽かも。
しかし、今年に限って、いったいどうしたんだろう。

起きれないのは、もしかしたら、眠剤の効きがよくなっているからなのかな。
まえは、3種類くらい飲んでいたのに、いまはデパスだけ(デパスは眠剤じゃないけど)。
こんなの、ふつうの人がちょっと眠れない程度の不眠だよね。
それで、起きれないとか・・・。
一度、デパスなしで寝てみようか。
精神疾患者で、眠剤なしで眠れる人って、ほぼいない感じがするけど。

あとはやっぱり、クーラーの点けすぎだと思う。
でも、わたしの部屋は南向きで、扇風機だけなんて、到底無理~。
室温も、29℃に設定してあるんだけど、それでも低いのかなあ?
なんか、クーラーの冷え方って、秋の涼しさとは、明らかに違うもんね。
どっか、まずいところがあるんだろうな。

そして、悪循環になっている食欲不振。
朝:ごはん半杯と漬物、昼:菓子パン2個、夜:ごはん1杯とハンバーグ1個、とか。
野菜は、そのほかで摂っている。
なんかもう、食事はぜんぶ、時間が来たから、食べないと身体に悪いから、という理由で食べている。
まだ8月になっていないのに、こんなのずっと続くんだろうか。

昼は、座っているのが疲れるので、ずっと横になって、スマホを見ている。
猫が、わたしのパソコンの椅子を、占領しているという理由もある。
それにしても、最近のわたしは、スマホニュースばっかり見ていて、アホにならないだろうか。
軽躁のうちに、知識を入れて、あたまを使わないと、母より先にボケるのでは・・・。

先日はやっと、今さらながらの「人間失格」/太宰治を読んだが、まーこの後ろ向きな性格、そりゃ三島由紀夫が嫌うはずだよ。
たぶん、男らしくないくせに、女にもてて、それを自慢しているところが、三島さんの気に障ったんだろうな。
三島さんは、ゲイながら、日本男児として正しく生きることを望んでいたから、彼の気持ちとしては、「俺にはできない女性との関係構築を、いとも簡単にできる男が、こんなヘロヘロだなんて、俺はこいつにも負けているのか! 許せん!!」って感じじゃないのかな。
要するに、二人ともコンプレックスの塊ということで、同族嫌悪ってやつなのかもしれんな。

とまあ、話はずれたが、夏のしんどさに紛れて、どうせ動けないんだから、夏休みの読書でもしようか。
夏休みの宿題といえば、日本の文豪っていう感じだが、わたしは日本の文豪は好きじゃない。
外国文学の人なんだよね。
でも、外国文学は古本屋にあまり置いていないから、最近の日本の作家さんの作品ということになるかな。
今度、元気があったら、クリニックの帰りに古本屋を覗いてみよう。

とにかくこの、あたまも身体も停止状態というのは、マズイ。
なにか、きっかけをつくって、体勢を立て直さないと・・・。
誰でもそういうときがあると思うけど、「頑張れ自分!!」って感じである。


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