遺産相続のハナシ - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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遺産相続のハナシ

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昨日は、浅ましいことを考えていた。
いつもの通り、将来のお金を計算(最近日課になってる)していたら、ふと「妹の遺産が、手に入るんじゃないか」と思いついてしまったのだ。
わたしのマンションが建て替えになって(妄想?)、どこにも行くところがなくなったら、社会的立場のある妹が保証人になってくれる、妹が死んでいたら、遺産が入っているはず・・・、という目論みである。

しかし妹の遺産って、ほんとうにわたしの手にはいるのだろうか。
妹の小姑は、人格者の兄にまったく似ず、結婚前会ったこともないのに、うちの妹と顔を合わせようとしなかったらしい。
妹の方も、「芸能人を追う俗物タイプで、まったく尊敬できない」と言っていた。
俗物さんねえ・・・。
たぶん、お義弟さんが先に死んで、うちの妹が続いたら、その財産を速攻奪っていくんだろうな。
死んでから、家に行ってみたら、すでに跡形もなかったりして。
まーそれはいいけど、もともと妹が独身時代からもっていた通帳まで持っていかれると、「それは不憫では・・・」と思う。

ということで、妹名義のものについては、こっちで検討させてもらいたいな。
そのほかはすべて、分けてくれとは言えないんだよね。
なんといっても、わたしは、旦那さんになにかを脅迫したらしく、迷惑をかけてしまった。
旦那さんは校長先生をしていて、物事を正確に捉えて、行動に間違いのない人だったが、珍しく一度、仕事をやめると言っていたことがあった。
よほど、仕事がきついんだと思う。
そういう人が築き上げたものを、横からかすめ取ってやろうというわけにはいかない。

――と、ここまで考えたとき、わたしはある重大な事実を思い出して、あー! と、自分のうっかりに驚いてしまった。
妹の旦那には、前妻との子どもがいたんだった!!
カーン。
話をするなら、こっちだよ。

願わくば、妹は、わたしの困窮を察して、生前贈与してくれないだろうか。
できたら税金がかからないよう、生命保険でわたしを受取人にして!
終身年金保険でそういうの、あるのかな?
あったら、そういうのお願いします!!

なんて言っても、妹はたぶん「面倒くさい」の一言で、人の一生をぶった切るに決まっているのだ。
自分にとって、まったく知りもしない前妻の子どものところに、遺産が引き継がれて、一緒に育ってきた肉親に一銭もいかなくても、たぶん平気なんだから。
やっぱり、あの妹はあてにできないな。
なんというか、経済的なこととか、温かみのある人間性とか、もっとしっかりした人ならよかったのにな。

そんなふうに考えごとをしていると、わたしはなんだか、「自分って、やっぱりおかしい」と気づいた。
妄想・・・、なのかな・・・?
なんかやっぱり妄想のなかの「貧困妄想」にあてはまる?
お金があるのに、お金がないって信じ込んでいる妄想だけど、そういえば遺産相続って、いつの話しているんだって感じだよね。
だからといって、妄想は「それ違うよ」と言われて解除されるような簡単なものではない。
正直、わたしはお金がなくて、ないから怯えていて、これが妄想だと言われても、どう信じろと? と思う。

これは明後日の通院日に、H主治医に話してみよう。
「妹の遺産をどうのこうの」って言い出した時点で、「あ、ちょっと壊れてきたな」って思われるかもだけど、わたしにとっては、楽になれるなら何でもいいや。
財産狙いのあさましい人であっても、あっちの方が正常なんだから、いつでもどこでも、変な主張はしない方がいいな。

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