大学同級生とおしゃべり - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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大学同級生とおしゃべり



昨日は、大学の同級生Y(男・既婚)が、大阪に来たからと、飲みに誘ってくれたので、久しぶりに出かけて行った。
Yは、全国あちこち飛び回る仕事の人で、その先でたくさんの後輩や先輩たちと飲み歩いている。

そんなわけで、わたしたちは居酒屋でしゃべりまくった。
途中で、「ずーっと笑ってんな」と言われたが、わたしは自然に、「楽しいから!」と答えていた。
だってわたしは、いつも孤独で、周りにいるのは、H主治医・母親・元彼Sちゃんのたった3人で、日常会話をしてくれる人なんていない。
Yにそのことを言ったら、えー! とものすごく驚かれた。
それが、一般の反応だよな・・・。

それから、大学時代の先輩・同輩・後輩が、いまどうなっているかの情報を得た。
職種は別でも、もとは体育学部ということで、仕事上のつながりがある人は多く、あの人は、この人はと、いろいろ聞いた。
でも皆さん、順調に仕事をしているようでよかった。
わたしは最近、貧困層のことばかり見ていて、悲観にくれていたが、ここにはちゃんと富裕層(自分で言った)がいる。

それからわたしがもう一つ、気にしている年金のことについても尋ねてみた。
すると彼はのんきそうに、「しばらくは65歳からでしょ。70歳? 俺らんときは大丈夫やろ」と言った。
ネットでは、わたしたちの年齢だと、確実に70歳からと書いていたが、あんなのあてにしなくていいってことだろうか。
ネットって、嘘が多いよな・・・、こういうことを、まさに地に足がついた人から教えてほしいのだ。

それからわたしは、少し自分の病気の話をした。
「うつはわかるやろ。躁はわからんよな?」
「俺もそういうところあるから、わかるよ」←大抵の人は、こう言う。
「明るくなったり、楽しくなったりじゃないねん」
「えっ? 違うの?!」
「あたまににエネルギーが溜まって、どっかにぶつけたくなって、(壁を殴る仕草をすると、怪しい目で見られたのでやめる)、それからな、すごく気が大きくなって、自分はなんでもできるー! って思うねん」
「??」
「変なこと言うけど、13階から飛び降りようとしたことあるで。飛び降りする人って、無様に落ちていくやん? でもわたしはもっと、華麗にくるくる回りながら落ちてみせるわ! とか思って」
「なにそれ、意味わからん」

そう言いながらも、Yは嫌な顔はせず、ほんとうに難問を与えられて、首を捻っているという感じだった。
でも話をぐるぐるさせて、最後には「俺にも、そういうところあるで」と言った。

その続きでわたしは、Yが嫌っている同級生AとHと、わたしが絶縁したと話した。
「わたしが悪いねん。病気になりたての頃、記憶がなくて、なんかやったらしい」
「そうかー。あいつら、競技場で会っても、俺に全然目合わせへんねんで。あんなやつら、どうでもええやん」
「まー。とりあえず、そんな感じで、わたしの周りから人がいなくなってん」

その後、いろいろ話をして、わたしには周りに人がいなさすぎる、これから先を思うと、なるべく多くの人を配置したいんだと言うと、彼は「力になるで」と言ってくれた。
ありがたい。
わたしにとっては、誰かがたまに一緒に飲んでくれて、話をしてくれるだけで、砂漠のオアシスのように嬉しいんだよね。

そんなこんなで、なんと4時間もしゃべり倒していた。
あーいっぱいしゃべれて、スッキリした。
こんなことが、日常的にできたら最高なんだけどな。
ほんとうに、わたしは居酒屋で、どんなに楽しそうな顔をして、しゃべっていたんだろうと思うよ。

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