オフィス街の人々を見学 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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オフィス街の人々を見学

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先日、回転寿司に行ったとき、ふと気がついたのだが、そこの回転寿司屋のユニフォームが、すごくカワイイのだった。
女性が着ても、男性が着ても、オシャレ。
しかも、みんなそれぞれ、好きなように着崩している。
あー、カッコいい!

同僚となんか話しながら、慣れた動作で客をさばいている。
仕事している人って、いいなー。
仲間もお金も、両方あるんだもんなー。

わたしは、彼らを目にして、そうだ、わたしが見たいものがあるとすれば、「仕事をしている人」だと思った。
仕事をしている人って、どこにいるんだ・・・?
わたしは、瞬間、自分が勤めていたオフィス街を思い浮かべた。
あそこには、スーツを着た仕事人が、いっぱいいる。
道端に座って見学しているとか・・・。
みんな忙しいから、そんなところに座っている人なんか、誰も見ないはず。

それから次に考えついたのは、自分がいた会社のビルだった。
いまはテナントばかりだから、客のふりをして、ぱっと入ってぱっと出れば、わからないのでは??
いま、どうなってんのかなあ。
エレベータのセンサーのところに、ふくらはぎを突っ込むと、ドアに挟まれずにすむのだった。
エレベータは昼食時、高層階では12時ジャストではもう遅くて、地下の食堂へ降りるのに15分くらいかかっていた。
階段ダッシュの人々が立てる足音は、避難訓練そのものであった。

まーそんなことはさておき、いちばん無難なのは、オフィス街のある駅のベンチで、ずっと座って眺めていることだろうか。
地下鉄だから、空気が悪いんだけど・・・。
勤務時間のオフィス街の駅のフォームには、どんな人々が歩いているのかな。
この頃の男性のスーツは、デザインがカッコいいね。
女性も、昔みたいにチャラチャラしていないんだろうし。
戦士の集団って感じで、見たらちょっと落ち込むかな・・・。

オフィス街訪問、まだ全然実行するかどうかはわからない。
少なくとも、暑いあいだはしないな。
ただ、精神疾患者全般に言えることだけど、気力が湧かないんだよね。
たとえ、数千万円あったとしても、お膳立てしてくれる人がいなければ、たぶん全員どこにも行かないな。
わたしも例外じゃないから、どうなるかわからない。
とにかく、なにかをすることによって、自分の道を切り開かなきゃ、っていう気はするんだけどね。


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