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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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宿酔いに思う

taco3

わたしは自分でアルコール依存症じゃないかと思うのだが、だったら、治した方がいいというのが、恋人Sの意見である。
最近、ひどく悪酔いするのだ。

昨日は、バイトのあとで、寿司とともに昼酒を飲んでいたのだが、途中で意識が飛んでしまった。
どうやって店を出たのか覚えていない…。どうして、こんなことになったのかもさっぱりわからない。

普通にショッピングを楽しんで、途中でコーヒーを飲んだりもした。
だが、そのときかなり酩酊していたのだろう、記憶が断片的なのである。

さらに、夕方、恋人Sが行きたいという店で、鍋とともにビールを飲んだ。ここでまた、意識が飛ぶのである。
気がついたら、ビールの4杯目を頼んでいた。「あれっ、もうお腹いっぱいなのにな…」と思ったのを覚えている。
どうやら、ある水準を超えると、知らない間にどんどん酒の追加を頼んでいるようなのだ。

さすがにヤバイと思ったのか、恋人Sがコーヒーを飲みに行こうと言う、だがわたしは断って、家に帰ってまたワインを飲んだ。
足らないと思ったのだ。
ほんとうに、どうかしている。
結局、今日は宿酔いだ。Sにお詫びの電話を入れる。

「いまの主治医に相談したら」と冷静に彼は言う。
確かに、それがいちばん合理的だ。主治医も、わたしの飲酒癖について「いい飲み方ではない…止めた方がええよ」とつねづね言っている。
だが、アルコール依存症の治療って、断酒じゃないか…。わたしの生活から、アルコールが完全になくなったらどうなるんだろう。3ヶ月はもつかも知れない、でも、一生断酒できる自信なんてまったくない。

だが、このままではやはりまずいような気がする。
後悔と焦りと不安と恐怖が同時に押しよせてくる!
お酒をやめたらどうなるんだろう…??ストレスから逃げる手段って、ほかになにがあるんだろう??
こういうことすら予想がつかないのが、もうすでにアルコール依存症にはまっているところかも知れない。
また、絶望の淵がやって来る…わたしは、これから、生き延びることができるんだろうか??

  
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14 Comments

ぽりぽり少尉 says...""
WHOの定義では「酒飲まなきゃいられん」というのが、アルコール依存症のようでありますが・・・・
やはり専門家のご意見を伺うのがいちばんでありましょう。

「グイグイ飲む」は単なる酒好き&アルコール耐性が高い
「悪酔い&二日酔い」はそろそろ計算して飲む年だよ
のことであるような気もするんでありますがなあ

ぽりぽりの知人に、飲まなきゃ仕事に行けない人がおりました。
こうなると、本気の依存症であります。

飲んではいけない場面では、決して飲まない
少なくともコレが守れているなら、不安のドツボに陥ることはないと思うでありますよ。

まず、酒量を減らしてみる
週に1回は休肝日にする
いつまでも楽しく飲むには、コレしかない!

・・・・と、自分にも言い聞かせてみる、ウィ~、ひっく
2006.11.26 16:14 | URL | #- [edit]
sambal says...""
徹底的にフォローしてくれる人がいるなら、依存症になるのも悪くないかもしれません。

私の父親がそうでしたから。

身内だから徹底的にフォローしました。警察のお世話になったことは数限りありません。

あげく、脳出血で逝っちまいました。
ははは、せいせいしています。

でも、いろんな意味で思い出話には事欠きません。

人生なんて、裏と表が行ったり来たりすよ。
世話する側も世話される側もね。
2006.11.26 20:03 | URL | #yjwl.vYI [edit]
かつみ says...""
依存症の治療法はよく知らないのですが、飲み方を変えれば大丈夫じゃないのでしょうか・・?

うちの夫も毎晩晩酌しないと気がすみませんし、飲み会なんて行くとゆみさんの酒量と比べものになりません(^^;)。
翌朝玄関で寝ているのを見ると、よく家まで帰ってこれるもんだと感心します。

程々にしたら・・と言いたいのですが、好きなことを止めるというのは自分も嫌なので。実際辛いですもんね。
体を壊すほど飲まない事と、人間ドックなどを定期的に受けるとかはどうでしょうか。
健康を損なったら禁酒どころではないですしね。
2006.11.26 20:13 | URL | #- [edit]
由巳ゆみ@管理人 says...""
>ぽりぽり少尉殿
ハイ、明日頑張って精神科に行ってきます。
担当医はたぶん、完全にやめろって言うだろうなぁ…。前からずーっと言われてるしね…。
でも、さっそくに不安で仕方ないのです。足の届かない海の中で、立ち泳ぎしている感じ。漫然とした恐怖です。
抗不安剤を飲みました。じつはいまこうして、一人でパソコンに向かっているのもちょっと怖い。一人が怖い~。どうなってんだろう??
妹も1年前、お酒をやめたときに恐怖感が出たみたいです。これも、禁断症状の一つなのかな??
2006.11.26 21:50 | URL | #HpxSj1NI [edit]
由巳ゆみ@管理人 says...""
>sambalさん
そうですか~。ためになります。
わたしは張本人側ですが、周囲に対して罪悪感があるんですよね、やっぱり。これをプラスに持っていければいいのですが、なかなかどうして、アルコール依存というのは治りにくいものらしいですね。
ひどくならないうちに何とかしなきゃと思います。でも、ほんとうに自信がないです…。
思い出として、笑ってもらえる日が来るといいけど。
2006.11.26 21:56 | URL | #HpxSj1NI [edit]
由巳ゆみ@管理人 says...""
>かつみさん
そうですよね、健康を害するのが一番飲酒の痛いところですよね。
でも、毎晩飲むのはまだよくて、少量でも時間を問わずだらだら飲んでいるようなタイプの方がよくないと聞きます。家で飲んでいたら、わたしはそんなに大量にならないのですが、なぜか外で飲むといきなり記憶が落ちたりします。また、止めても聞かないとか、いろいろあるみたいです(汗)。
周囲に迷惑や心配をかけるのがいけないと思うので、反省しているいま、なんとかしなきゃと危機感を募らせています。
2006.11.26 22:04 | URL | #HpxSj1NI [edit]
maru says..."飲む理由?"
いつも、読み逃げすいません
maruと申します。
状況を説明するとややこしいので省略しますが、以前依存症(中毒との違いが私には分かりません)の人を見た事があります。
その人は前歴のある人でした、家族に支えられて随分頑張ったようですが、どこかで箍が外れてしまったようです。
周りの人が気付いた時にはすでに手遅れの状態で、1日中布団にくるまり目が覚めたら記憶がなくなるまで飲み続けることを繰り返します。米、野菜、肉、魚、そして水さえも受け付けません、喉を通り過ぎるのはアルコールだけです。

アルコールを調達する環境が身近にあったため、いつのまにか布団の中に一升瓶を抱えて寝ていました。その人にはアルコールを飲み込む体力しか残っていなかったようでタレナガシでした、不思議とアルコールを調達する体力と能力は温存してたようですが。

まさに依存症(中毒との違いが私には分かりません)とは本人の自覚できない地獄が繰り広げられるようで悲惨ですね。

別な意味で私は毎日飲んでいた(昼は飲みません)のですが、週末だけに切り替えましたよ。相応の落着きを失う感覚(飲む時間になるとソワソワする程度ですよ)も味わいましたが、慣れてみればたいしたことはありませんでした。

今の飲み方なんですが、気がすむまで飲むわけなんです。
気持ち的には、「程ほどのところで楽しむことはできんのかね?」と思うのですがどうも難しいんですねこれが!

まぁ、どこかで何かに依存する(される)部分がないと人は生きて行けませんからね。(それがアルコールだってところがちと寂しいかな)

すみません長々となにせ飲みながらなもんですから
2006.11.27 02:10 | URL | #- [edit]
mocha says..."やはりほどほどがイイのだが"
何事もほどほどが良いとは思うのですが・・、一度飲み出すと止まらないのがお酒ですからね。
でも、記憶がないのはちとヤバイのでは?

かく言う、オイラもこんな時間に、明日も朝から仕事なのに、焼酎のお湯割り(梅干し入り)を飲みながらモニターに向かっているんだから、人の事は言えんのだが・・・(;^_^A
2006.11.27 03:05 | URL | #G/R0oQrY [edit]
由巳ゆみ@管理人 says...""
>maruさん
うわー。怖いですね!アルコール中毒。いまは依存症と言うらしいですが…。(この違いについて、意見が分かれていてわたしも混乱しています。)
もう、一升瓶を抱えて寝るところまでいったら、死ぬのを待つばかりですね。絶対入院すべきだと思いますが、たぶん本人はもう死んでもいいやと思っているので、行かないことも多いでしょうね。
依存症の診断基準で、「飲み始めると気がすむまで飲む」みたいな項目がありましたが、他にも項目がたくさんありますし、一つが当てはまるからそうだとは言えませんよね。一応、飲む量や時間をコントロールできればいい感じ?です。
わたし自身そうなんですが、身近な人にあまり思っていることを口にしない方なんですよ。ストレスを逃がしにくいというか…。お酒は誰の迷惑にもならないし(最初は;)、楽なんですよね。
2006.11.27 07:32 | URL | #HpxSj1NI [edit]
由巳ゆみ@管理人 says...""
>mochaさん
うわ~、毎日のお勤めご苦労さまです!
時間がなくても、ストレス解消は必要ですよね。寝る時間を惜しんでそれをしている現代人はすごく多そうです。
記憶が飛ぶのは、ほんとうに嫌な気分です。昔からあったので、あまり気にしていませんでしたが、最近頻度が高すぎる…。しかも、ほんの飲み始めからわかんなくなるんですよ。弱くなったのかな??そんなに飲んでるつもりはないのに不思議です。
2006.11.27 07:37 | URL | #HpxSj1NI [edit]
ぽりぽり少尉 says...""
お早うございますであります!

依存症かどうかは別として、
肝臓が立派なフォアグラになっておりましたならば

断酒!

であります

ぽりぽり家にもフォアグラが約1名・・・・とほほ
2006.11.27 10:20 | URL | #- [edit]
由巳ゆみ@管理人 says...""
>ぽりぽり少尉殿
フォアグラ~!脂肪肝ってやつですか?大変ですな。
わたしは、肝数値はすべて正常だったので、まだ大丈夫かと思われます。食べられずにすんだ…。
しかし、数値にして表されると、「やめなきゃ!」というモチベーションが上がりますね^^;。
2006.11.27 18:31 | URL | #HpxSj1NI [edit]
sambal says...""
肝臓が本当に強いヒトは依存症になる程度のアルコールではビクともしないケースもあります。

再々の身内の話で恐縮ですが、ワタシの父親は、γ-GTPは測定不能。肝硬変と診断され、食道静脈瘤破裂で吐血し脾臓摘出。手術時の輸血でC型肝炎をも併発。しかし、その後も細々ながら飲み続け、結局死因は肝臓じゃなくて脳出血でしたからね。

飲め飲め!と勧めてるわけじゃないですけど、ワタシ自身飲まない人生なんて5割減って考えてますから。

ただ、親が反面教師になってるのか、午後4時より前は飲まないっていうのだけは守ってます。
2006.11.27 22:05 | URL | #yjwl.vYI [edit]
由巳ゆみ@管理人 says...""
>sambalさん
確かに…。酒呑みな人間にとって、飲まない人生がなんぼのもんじゃー!という気もします。綺麗な清浄野菜だけを食べているような生活を想像してしまう。
問題は、自分の身体もそうですが、他人に迷惑をかけてしまうことがあるところですね。それでまた自分が落ち込んで…という負のループが出来上がってしまう。それがなければ、「自分の身体なんだからどうでもいいや!」と断酒なんてどこ吹く風なんですが。
2006.11.28 11:24 | URL | #HpxSj1NI [edit]

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