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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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共棲みの条件

cup5

キャプテンの退院が、ようやく明日となった。
8月中旬と聞いていたわたしは、嬉しくもあり不安でもある。
キャプテンの様子をみていると、体調はまだ悪い。入院レベルかそうでないかの差くらいなものである。
どちらかというとわたしは、キャプテンはあともう少し入院して、完璧にいまの調薬で一日を快適に過ごせるようになってから退院した方がいいのではないかと思っている。

だが、本人が「もうこの日に退院する」と担当医に宣言したので、そういうことになった。
また、三度目の入院とならないように、わたしも気を使っていかねばなるまい。…

さて、そんなこの頃だが、わたしは今日診察日だったので病院に出かけた。
キャプテンと落ち合って、診察後、昼食をともにする。
だが、今日は入院患者のキャプテンではなく、わたしの方が眠い&しんどくなってしまった。
ごはんを食べたあとでくたくたになってしまい、悪いのだが彼に自宅まで来てもらって、その後わたしはぐたーっと2時間くらい寝た。
起きてみると、キャプテンも食卓の椅子で、浅いうたた寝をしていた。
彼もまた、睡眠がうまく取れない鬱病患者の一人なのだ…。

「なんでこんなに疲れたのかなあ?」と話し合う。
「数学の計算をさせたから?」とキャプテン。(わたしは数学がすごく苦手。)
「あんなことで、こんなに疲れないよー」
「じゃあ…、」キャプテンは言った。「バスが混んでたせい?」
「あ!それかも!!」

今日の病院からのバスは、なぜか異様に混んでいたうえ、急ブレーキが頻繁にかかって相当疲れた。
そうだ、あれのせいかも知れない。

「一緒に住むことになったら、少なくとも午前中は無理せず、二人ともぼーーっとしていようね」
それが、共棲みの取り決めでもある。

  
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