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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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スポーツ大学をすっぽかす(予定)

hachi

今日はスポーツ大学のある日だが、気がのらなくて仕方ないのである。
今日の講義のテーマが、自分にとって関心もないし、将来に役立つとも思えない内容だからかも知れない。

あと、屁理屈のようだが、座って1時間半、スポーツ医学的な講義を受けるというスタイルは、わたしが大鬱病を発症した《理学療法士の学校のときの環境》と似ていて、なんだかとても辛いのである。
理学療法士の学校に行っているときは、それこそ先生の一言一句を覚えているくらい、教科書にへばりついて集中していた。
しかし、無理がたたって鬱病を再発し、4~5年にわたる休養をしたあと、わたしはもうそういうことは全然出来なくなってしまったのである。

多くの書き込みのある愛着のある教科書も、いまはどうしても手が伸びない。
「どんなこと、してたんだっけ」と先日、見ようとしたが、ついに見れなかった。
情けなさで、こころが沈む。

そういう昨今だったので、母のけしかけるような「行かないの?」という電話には、ほんとうに腹が立った。
調子が悪いときの鬱病患者に、非難めいた口調で、「会社、行かないの?」「学校、行かないの?」は、まったく禁句である。
行きたくないのに後ろから背中を押されるのが、「頑張れコール」となって、本人を苦しめるのである。

昨日あたりはとくに絶不調の日で、わたしはヨロヨロになってスーパーへ行った。
そして、毎日スーパーへ行くのはしんどいので、弁当を2つ買って、そのうちの1つが今日の夕ごはんである。
スーパーへは歩いて2分なのに、それでも翌日、賞味期限切れの弁当を食べる。――
しんどさの指標として、だいたいこのくらい、というのがわかってもらえるだろうか?

スポーツ大学に話を戻すと、いまの自分なら「ああ、行けなかった…」と挫折感を味わいそうだが、「えーやん、1回や2回行けなくても!」と楽観的に捉えることが出来れば、いいなと思う。
だいたい、なんでこんなに肩の凝る性格をしているんだろう。
健康な人々は、もっと自由に柔軟に生きているはずだと思うのに。

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