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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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灼熱地獄がやって来た

taiyo

大阪・35℃。
さすがのわたしも、ついに今年初のクーラーを入れた。
でも、かなり粘った方でしょ?

水を浴びては、扇風機に当たり、午前中はほとんど寝ていたわたしだが、今日の暑さだけは、目が覚めるくらい耐え難かった。
「あーあ…、これで限界か…」とわたしは、窓を閉めて、クーラーを入れる。
そして、ごろんと横になると、やがて、ひや~っとした空気が皮膚をさわやかに撫で始めた。
わぁ、すっきりする…。気持ちいい。…

それにしても変なのは、家ではこんなに暑さを我慢しているのに、外に出たらこれが一変することである。
スーパー…寒すぎ。冷凍食品などのそばには、極力近づかないようにしている。
回転寿司屋…寒さでブルブル。そんななかで、必死に寿司をつまんでいる。

それで、真夏なのに外出のときは、念のための7分袖のボレロが手放せない。
昔、香港に遊びに行ったとき、「デパートなどが寒いから、夏でもなにか上着を持っていった方がいい」とパンフに書いてあったのを見て、「うはは、変な国だな」と思ったものだが、いまの日本はまったくそのとおりになっている。
平均気温が高くなりすぎて、食べ物が腐りやすくなっているということだろうか。

それと、日本の場合は、このクソ暑さのなか、相変わらず背広を着ている人が多すぎる。
就職活動とおぼしき女子大生もだ! 炎天下で背広着て歩いてんじゃねー。
必要なときにだけ、着ればいいだろ…って、暴言を吐かせてもらうが、そういった人たちがいるから、店や電車が寒くなりすぎる理由の一つになっているかも知れない。

しかし、電気の使いすぎについて、エコだの何だのって世間ではいろいろ言っているが、江戸っ子風に言わせてもらえれば、
「へっ! それがなんだい(キセルで煙をぷっ)」
みたいな気持ちである。
外出に上着が必要なくらいになっているのに、家での少しの節約で、どれだけの効果が得られるというのか…。
飲食店でもコンビニでも、街中ガーガーと室外機の音がうるさく鳴り響いているなか、《地球に優しく》なんて、小声で言っても相手に聞こえそうな気がしない。
だいたい、《地球に優しく》ってなによ。
人類が地球を支配しているかのような物言いは、絶対なにか勘違いしていると思う。

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