LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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布団を抱きしめて

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昨日は、苦しくて、布団を抱えて唸っていた。
昼間から、しんどい夢・・・。
わたしは、母が買い物に行くかどうか尋ねられたとき、ひっくり返って「行けない」とつぶやくのが、やっとだった。
うつのときのようだ・・・。

自分の未来が、どうしようもなく悲惨なものになるような気がして、仕方ない。
誰も、助けてくれる人はいない。
極貧のなか、食べるものも節約して・・・、死ぬまでそんなことをしているとしたら、辛いだろうな。
うちは貧乏だが、欲しいものを買えなかったり、必要なものを手放したりする必要はなかった。
でも、そういう時代が来るとしたら。
ほんとうに、生きていることが苦痛になるんじゃないだろうか。

障害年金が3級に落ちたら、まず美容院を半年に一回にしよう。
周りの同級生が綺麗にしているのに、自分だけというのは嫌だが、どうせ同級生と会うのは、年2回くらいだ。
パソコンも必要性があるのか。
いまはもう、だいたいはスマホで用が足りる。
だが、調べてみたら、わたしの世代のパソコン所持率は意外と高くて、60~80%だった。
あんまり、どれもこれも我慢するのもなあ・・・。
きっと、ストレスが溜まって、べつの方向にいくだろうな。

そんなことを考えているわたしは、きっと周りから見たら滑稽なんだろうな。
「そんなに先のこと、まだわからないじゃない?」というところだろう。
確かに、年金が3級に落ちると決まったわけじゃない。
でも、そこが病気なんだと思う。
この、悲観的な考えのなかから、わたしも早く出たいと思っているのだ。

いまのわたしを鏡に写したら、ボサボサのあたまに、ガリガリの足。
このままでは、だんだんふつうの人と、かけ離れてしまうような・・・。
こんなときに、考えてしまうのが、富裕層に入った双子の妹。
あの人は、いまも将来も、きっとわたしの生活費以上のお金を払って、乗馬をやっていると思うよ。
そんでたぶん絶対、母親の世話は100%こっち持ちなんだよね。
なんだか、明るい未来なんて、ほんとうに見えてこない。

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大学同窓会欠席の巻

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昨日は、ついに大学同窓会に行かなかった。
午前中、ギリギリまで様子をみていたのだが、この状態では、電車に乗って帰ってくるのが難しいと、判断したからだ。
わたしは、メンバーのY、H、Rちゃんの3人に、欠席届を出した。
3人とも、ごく短いお見舞いラインをくれた。

「無理しないでね」
彼らはそう書いていて、有難いのだが、間違いなく、わたしは取り残された気分で、しょぼんと落ち込む。
まるで、風邪を引いて、遠足へ行けなくなった子どものようだな・・・。

それからわたしは、またうーーっと唸りながら、何回も読み返した本を読んで、ごろごろ苦しんでいた。
そしてたまに時計を見ては、「今ごろ、お茶を飲んでいるかな」と考えたりした。
ほんとうなら、そこにいたはずなのに。
数少ない、わたしが自然にいられる場所なのに。

そんな感じで、わたしはさえない一日を送った。
その間に、また将来のことを考えて、暗い気持ちになった。
「どうせ年金は、下がるに決まっている。いまでもギリギリなのに、いつかわたしのこの生活は、脅かされるんだ」
「こんな不安定な気持ちで、ずっと生き続けるなんて、しんどすぎる」

妄想なんだろうか。
わたしには、これが真実のように思えてならない。
でも、妄想を持っている人は、それが妄想であることを、絶対認めないらしいから・・・。
よくわからないけど、いま考えなくていいことを、考えているのは、事実らしい。

夕食後、わたしが両親の前で、「もう、休憩!」と言って、洗い物を放棄したら、二人そろって「それがいい!」と言った。
あれ? この勢い・・・。
ああ、朝、わたしが同窓会に行くのをやめた、と言ったあとで、「いつも一人なのに!」と呪いの言葉を吐いたからか。
外へ出たくても、思うように出られない娘を、いたわったというところなのかな?
親はよくわかっているな。

夜、眠剤を飲んで寝ようとしていたら、同窓会メンバーのHから、ラインが入った。
「いま、終わったところ。みんなM(わたし)が来なかったから、残念がってたよ」ということだった。
そうかあ。
それを聞いて、わたしはますます残念になった。
わたしが、人から必要とされることなんて、ほとんどないのに。
なんて、寂しい人生なんだろうな・・。

夏の暑さもあいまってか、思考も身体も、だるくて仕方ない。
甘いものはあんまり好きじゃないけど、アイスクリームでも舐めて、気分転換するか。
なんか、変わったことをしないと、なにも変わらないよな・・・。
でもとりあえず、それはあとの話で、いまはまだしんどいので、ごろごろと休みたいと思う。





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お盆の大学同窓会

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昨日も、しんどくてたまらなくて、一日中眠っていた。
よくこんなに、疲れを溜めたものだ。
泥の中でうごめきつつ、わたしはひたすら快復を待った。

あたまの中には、常に「明日と明後日の、大学の集まりをどうしよう」があった。
両方とも行けるとは思えない・・・。
午前中、同窓会のメンバーYから、「明日、会えるのを楽しみにしています」とラインが来る。
わたしは、「ちょっと具合が悪いんだけど」と、欠席を匂わせておいた。

ダンスの会の方は、断った。
これは、場所が遠いし、気を使うメンバーなので、いまの自分では無理だと判断したのだ。
わたしが行くと聞いて、すごく喜んでくれていたのにな・・・。
そこはこころが痛いが、無理して行くと、わたしが一週間寝込んだりするからね。
こういう場面で、「一週間前は、大丈夫そうだったのに」と不審に思われるような気がして、嫌なんだけど、でもほんとうにノイローゼ? が治って、急にバタッてきたんだから仕方ない。

その後、同窓会メンバーRちゃんから、「みんなで3時に、大阪駅で集合しよう」というラインが来たので、なんで3時なんだろう?? と思いながら、また寝た。
そして起きてみると、あー・・・、思い出した。
一個下との合同同窓会のまえに、同期女子だけで集まって、お茶しようって話になっていたんだった。

わたしは、ごろごろのたうちまわりながら、無理かも・・・と思い始めていた。
昼から夜までずっと人混み、おしゃべりの連続。
うーん・・・、いまのわたしには、しんどいだろうな。

でも、同期女子だけで集まるのは、すごく何年かぶりだ。
今回は、岡山・滋賀からも来るから、次回また、いつ会えるかわからない。
みんなに会って、お茶を飲みながら、いろんな話をしたいな。
それこそ、わたしがふだん、一人でいて、誰かとしゃべりたいというようなことを。
それなのに、なんでそういう機会に限って、体調を崩して、こういうことになるのか。
過去に何度もあったが、そのたびに、心底ガッカリする。

結局、こっちも「具合が悪い」と匂わせて、欠席もあり得ることを伝えておいた。
陸上部女子キャプテンのRちゃんは、わたしが病気で、あまり外に出れないことを知っているので、ドタキャンでも不快に思ったりしない。
とりあえず午前中、様子をみるしかないな・・・。
ああ、さえないな。

みんなが帰郷しているお盆。
だから、毎年みんなで集まっているのに、その流れに乗れないわたしは、やっぱり世間の隅っこって感じがする。
ふだんから、日にちも曜日も知らないんだからなー。
世間の波に乗れないって、自分のせいだけど、ちょっと寂しいな。
まったく、自分を生きていると、肉体的にも精神的にもダメダメで、めげるよ。

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体調を崩してデロリン

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昨日・今日とも、しんどくて死んでいる。
将来のお金・計算地獄から解放され、疲れがどっと出たのだ。
一日中、ひとときの休憩もなく、計算し続けたもんな・・・。
ほんとうに、ノイローゼ以外、何者でもない。

でもいまも、明るく晴れやかな気分になったわけじゃなくて、どっちにしろ、楽しい未来なんか待っていないんだ・・・、と気落ちしている。
たぶん、ここなんだろうな、問題は。
わたしには、いつまでも仲よくできる肉親も、励まし合う仲間もいない。
ずーっと一人なんだな、と思うと、なにもかもが面白くなくなってくるのだ。
人間は一人になると、あたまがおかしくなるって、ほんとうなんだな。
わたしはずっと、双極性障害のほかに、こんなノイローゼみたいなのを抱えて、生きていくんだろうか。

明日は、大学の同窓会、その翌日は大学のダンスの会があるのだが、なんかちょっとしんどくなってきた・・・。
本末転倒だが、予定があるときに限って、なにかしら体調を崩すんだよね。
そのたびに、みんなはなんで、仕事をしながらこんなに元気に、酒盛りしてるんだって思う。
ふつうの人が、元気すぎる・・・。
精神力・体力が、桁違いに思えてくる。

そんなわけで、今日はわたしは、明日・明後日のために、一日中寝ていようと思う。
こういう努力? をしている精神病患者のことを、ふつうの人は知らない。
最近言ってくる人はいないけど、「どこも悪くないやん」って思われるんだよね。
まー確かにそう見えるだろうな、と思うけど、悪く見えないことで、こっちに余計な罪悪感が出て、始末の悪いことになる。
母によると、精神病は、一緒に住んでいる人にしかわからないそうだ。
それでいくと、ほとんどの人が、なにかしら誤解をしていると思う。

だからといって、わたしは健常者のみんなに、障害者をわかってくれと言うつもりはない。
ある芸能人が「障害者って、美しいとか健気だとか、メディアによって情報操作されているけど、間違いだ」と当たり前のことを、鬼の首を取ったかのように言っていて、「ほら、こんなコンタクトが取れた」といちいち挙げていくのがうざかった。
やっぱり立ち位置が、宇宙人との接触を試みる地球人、って感じがして仕方ないんだよね。
それで、成功して喜んでいるという・・・、たぶん相手は知的障害だろうな。
知的障害の人は、自分で判断できないから、お伝えできないけど、障害者はみんな、メディアの取材には乗らない方がいいよ、とだけ思うね。

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ノロノロの仕事

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やれやれ。
結局、作業所Aの見学へは、行かなかった。
母親が、「無理よ」とさらに反対するのである。
それは、「軽作業をすると、イライラして病気によくない」のほかにもあった。

「障害者ばっかりの施設で働くのは、しんどいと思うで」
「そう?」
「周りがノロノロしてるやろ。そんなところでやるの無理やで」

うーん・・・。
確かに、精神病患者って、トロイんだよね。
薬のせいもあるかもしれないけど、なんか目つきもトロ~ンとしていて。
人にあまり話しかけたりしないし、それぞれじーっと座っていて、なにを考えているんだろうと思う。

そういう人たちのなかで、働くことを想像してみた。
うーーん・・・・・・。
この感覚は、たぶん健常者の人たちと一緒。
周りがノロノロトロトロ・・・、えっ何やってんの? それいつから?? なんでそんなに遅いのよ!! やる気ないよね?!

そんで、わたしは毎日イライラして、やっぱり病気を悪くするんだろうな。
障害者の施設って、必ずしもいいばかりではないな。
やっぱり、そこに合った人とそうでない人がいるんだろう。

ということで、作業所のことを調べてみて、わたしは、自分が仕事をする場所がないことを悟った。
たまに、ネットとかリアルで、「障害者も仕事しろ」って言う人がいるけれど、そんなに世の中甘くないって。
障害者に仕事をくれるような、優しい一般企業はありませんよ。
まったく、世間知らずだなあと思う。

しかしそうとなると、わたしは覚悟が決まった。
もう、将来のお金の計算をしても、仕方がない。
いまの時点で、節約など、やれるだけのことはやっているんだ。
今後、どうなるかなんて、気を使っていられないよ・・・。

H主治医は、「暇でなにもしていないから、罪悪感があるんです」と言った。
じゃあ、今度はなにを見つければいいんだろう。
なんか、答えはすぐに出て来ない気がする。
でも、いつかなにかが変わると信じて、焦らず生活するしかないな。

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ハローワークと作業所A



昨日は、作業所Aの求人を探すために、ハローワークへ行ってきた。
私が訳がわからず、ウロウロしていると、障害者担当のおじさんがやってきて、 ある一施設に決めてしまった。
他のは、遠すぎるらしい。

「ここに、電話して見学して、よかったらまた、わたしのところへ来てください」と、おじさんは言った。
それで、わたしはさっそく、電話を入れてみた。

「失礼します。わたしは〇〇(わたし)と申しますが、実はハローワークで・・・」
「ハイ、ハイハイハイ」
「見学させて頂きたいんですが」
「10時から3時半」
「え? いつでもいいんですか?」
「明日はいっぱい」
「そんなに多いんですか」
「多いですよ」
「じゃあ、どうさせていただけば・・・」
「あさって木曜日」
「じゃあ、お時間は」
「10時から3時」
「えっ、3時? 3時半??」
「3時半。火曜日」
「えっ、火曜日???」
「木曜日」

なんか変なのだ。
はっきり言って、すぐわかるぐらい、あたまが悪い。
こんな人がたった1人で、20人の従業員を束ねているとは・・・??

わたしは、胸がざわざわした。
こんなの、交通整理ができていなくて、治安が悪いに決まっているだろ。
それにしても、障害者用の授産施設って、いったい?
はきだめという言葉が、思い浮かぶ。
障害者になってから、わたしの行くところはすべて、はきだめに近いようなところばかりだった。
どんなに社会で一人前に働いていても、1歩間違えば、こんなものだ。
障害者の環境って、ふつうの人から見れば、やっぱり底辺だよね。

それでもわたしは、一応見学でもしておくかと思い、その旨を母に伝えた。
すると母はえ~? という感じで、難色を示した。
「あんた、軽作業とかやったら、イー! ってなるから、ちょっと・・・」
どうやら母は、わたしがまた、興奮状態に陥って、家で暴れ出すのではないかと恐れているようだ。
確かに・・・、暴れはしなくても、あまり病気に良くないかもしれない。
働いた分が、入院費に化けたら、それこそ本末転倒だ。

障害者の仕事は、一般企業の障害者雇用枠を除いて、ほぼ軽作業ばかりと考えていいと思う。
「わたしは軽作業が好き」と言う人もいるが、わたしは接客業が好きなので、母の言う通り、合わない仕事をしていると、そのうち爆発するかもしれない。
ということは、作業所という所で働くのは、無理なのか。
無理とは言わなくても、難しいかもしれないな。
さっきのおばちゃんの例で言うと、こっちの方がイライラして、怒鳴り散らしているような気がする。

そんなわけで、一時は期待した作業所勤めだったが、実態は厳しいものなので、わたしはちょっと 戸惑ってしまった。
いますぐお金に困っていないのに、奴隷船でオールを漕ぐ必要があるのか。
孤独と、暇地獄で苦しむのも辛いけれど、健常者のふりをして、この世界にとどまっていた方がいいのでは。

私は、ふーっとため息をついて、結局、こういう人のために、障害年金ってあるのかなーと思った。
病気のために、日常生活・社会生活を送るのが、困難な人。
障害者用の作業所でさえ、うまくやっていけない人。
確かにこれを、あるがままに診断書に書けば、障害2級が通るかもね。
お金がないって無理するよりも、自分はこうなんだからと、開き直る方がいいのかもしれない。

でもとりあえず明日、作業所へ見学に行ってみよう。
もちろん、作業現場や内容を見るけど、わたしが いちばん見ているのは、おばちゃんだろうな。
素直に、NPO法人が、なぜそのような人を派遣したのか気になる。
もしかしたら、明日からの考え事は、将来のお金じゃなくて、それになるのかもね。

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AIとニュータイプとか



だめだ、しんどい。
食事も睡眠も取れない。
お盆前だから、クリニックへ行った方がいいのかもしれないけど、それさえもしんどい。

昨日も、AI導入による、人間社会への影響を考えていた。
考えが、止まらないのである。
完全にノイローゼだと思うけど、仕事をしていないのが原因だと言うことで、さっそく作業所Aに連絡したいのだけれど、すでにヘロヘロになっているので、できるのかどうか、本末転倒になっている。

昨日は、AI導入によって、大量に解雇された人たちの行く末を、想像していた。
そして、最も悲惨といえるのは、家のローンを抱えていて、子どもまだ小さい人たちではないかと思った。
この時の失業は、いままでと違って、ハローワークに行けばなんとかなる、というものではない。
子どもを、大学から中退させなければいけないとかあったら、嫌だな。
仮設住宅で、部長と派遣が隣同士とか・・・。
そんな世界になったら、ほんとうに嫌だな。

そして突然、わたしは藤井四段の事を考えた。
あの人、小さい頃から、AIと一緒に対戦してきたんだよね。
たぶんあの人にとって、AIは遊び相手だったに違いない。
これからの子どもも、AIと一緒に遊ぶ子が出てくるかもしれないな。
そして、その子どもたちは、いままでの子より、一段出来が良かったりする。
だから蔭で、「あの人ニュータイプよ」「へーすごい」という会話を交わされる。
ニュータイプは、家がもともとお金持ちだということもあって、女の子は玉の輿狙いで、彼らに少しでも近づくこうとする。

はー。
我ながらなんて、つまらないことを思いつくんだろう。
これ、ヘロヘロになりながら考えたんだよ・・・。
記念に書いておくけど。

あとは、さらにずーっと考えて、AIって、まるでコンピュータウイルスのようだなと思った。
入り込んじゃうと、全部が蝕まれるんだよね。
AI導入によって、先進国では失業者が急増し、どこも似たような光景になる。
そんで勢力を増すのは、導入しなかった共産圏と後進国。
そのあたりで、人口が急激に増え、地球の勢力図が変わる。

日本国内も、いまは東京都一つで動いてるようなものだけど、これもガラッと変わるんじゃないかな。
仕事がないのに、家賃が高い場所に、住んでいられないもんね。
みんな、故郷に帰るんじゃないかなあ。
すると、東京の電車がガラガラとか、数年前ではありえない光景が、見られるかもしれないね。

そんな感じで、まだまだいっぱいあった気がするけど、この辺にしておこう。
あー疲れた。
何もしていない人間のあたまが、どうなるかっていうことの、一つの例です。
作業所Aが、わたしを救っていることを祈るわ・・・。

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