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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
9

チョコレート所望。

choko

3日間連続で外出したら、4日目の今日は、起き上がれないのだった。
昼過ぎ、ようやく起き上がってごはんを食べるが、ごはんよりも、甘いものが欲しい。
身体が相当疲れているみたいだ。いまの私の体力はこんなものである。
夕方、スポーツ大学に行く予定があったが、キャンセルした。

激甘のチョコレートが食べたいのだが、これが家にない。
晩ごはんを2杯食べてみたが、どうやらそういうもんでもないらしかった。
近所にコンビニがないので、我慢して横になることにする。

しんどいのを通り越して、苦しい一日だった。

  
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6

チュルチュル鳥とジンギスカン

060619hokko

大阪・北港ヨットハーバーには、ほとんど人がいなかった。
夕方、陽ざしの暑いなか、木陰の芝生の上にごろりと横になる。

スズメより二まわりほど大きな鳥たち(名前は知らない)の群れが、チュルチュルとうるさくしゃべりながら草をつついていた。
あいつら、なに食ってるんだろうと思う。
まぶしい夕陽が落ちてくる。
海からの涼しい風が、すっと肌の上を通りすぎていく。

私は、そこで、体力の回復を待っていた。
街中を歩きすぎたので、とても疲れていたのだ。
最近、私は、なるべくあちこちに出かけるようにしている。
家にばかりこもっていては、体力も精神力も衰えていく感じがする。

ふとした拍子に、チュルチュル鳥の群れが、「チュルルルーーー!」とけたたましくいっせいに飛びたち、空が一瞬チュルチュル鳥で覆われた。
ずさっと姿を見せたのは、カラスだった。

カラスは何をするでもなく、光る海をバックに羽根を休めた。
チュルチュル鳥が何羽か、未練がましく、そろそろと戻ってくる。
すると、もう一羽、別のカラスがやってきて、びっくりしたチュルチュル鳥は「チュルチュルーー!」と叫びながら、もう、逃げるしかないのだった。
ほんとうに、逃げるときまでおしゃべりな鳥だなと苦笑する。

そんな帰りに、はじめて「ジンギスカン料理」を食べた。
これは!おいしい!!
ラムがこんなにおいしいものとは、知らなかった!!
独特の甘い香り、やわらかいお肉。
鍋の形も素晴らしい!周りにもやしや玉葱を従えて、真ん中で肉をジューッ!
これは今さらながら、良いものを知った。
また来て、元気を出そう。

  
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12

大遅刻!!の恐怖

hyoshiki

高速道路に朝7:30に乗る。
ん?…渋滞だ。…

………………、ちょっと、これ、どこまで続いてんの?!

気づいたときには、もう遅すぎた。
軽トラックと乗用車の追突事故による渋滞である。
凪のように、車の流れがピタと止まっている。……時間が刻々と迫っている。

私は、体力測定のアルバイトに行こうとしていたのだった。
このアルバイトは、医師・保健師・栄養士・検査技師・健康運動指導士の1チームなので、どこか一つが欠けると、代わりがいない。

次第に、焦りがつのってくる。電話をかける。とりあえず9時までに着けば支障はない。
だが、様子を見ていると、到底9時に着きそうもないのだった。
出口は、ない。果てしなく見えない。
私は、だんだん恐怖を感じ始めた。

(うわーー、うわーー、うわーー!!どうしよう。どうしよう。どうしよう?!ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい!!うぎゃーわーがーー!!)

バタバタもがくも、どうしようもないのである。また電話をかける。えー…いま、どこなの? スタッフの困惑した様子が伺える。
もう、被健診者はあれとこれを終わってますよ。どうしましょう?…
私は、絶望を覚える。

渋滞のもとになっていた全線通行止めの出口付近に到達したときは、10:10であった。
もうどうあがいても、遅すぎる。私は、Uターンして逃げ出したくなった。
だが、そこで、職場から連絡が入る…、「一人、出来そうな人がいますから頼んでみます」…、うわー、そうですか? じゃ、あれとあれはここにあるので、これはこうしてください!! ともかく、希望の光がわずかに見える。

11:00に職場に着いたときは、私はもう精神的にぐったりしていた。
あーー、来た来た! それから私はダッシュでパニクりながら、仕事を片付ける。
平身低頭、皆に謝りまくる。
スタッフの皆々さまは、涙が出るほど優しかった…、「渋滞だけはどうしようもないよ」と言ってくれた。うう…、すみません…ありがとうございます…。

そんで、帰ってからは、ぼーーっとしばらく放心状態であった。
1年分の神経を使い果たした。
遠いけど、もう車通勤はいたしません…。

  
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8

豆アジ220匹釣る

tsuri_sao

昨日(おととい)は、和歌山に釣りに行っていた。
二人で、夕方から3時間ばかり。

豆アジが、220匹釣れた。
イワシが、1匹釣れた。
スズメダイが、2匹釣れた。

220匹の豆アジのうち、35匹が南蛮漬けとなる。
あとは、ほんとうにちっこいので、のちに唐揚げか猫のえさになる予定である。

最初から入れ食い状態で、仕掛けを落とす→上げる→アジをつまんでクーラーに投げ込む、の単純作業の繰り返しであった。
ぐいと引きがあって、よっしゃ!みたいな釣りの醍醐味は、今回は味わえなかった。
わたしは、これは釣りではなく、膝屈伸のスクワットをやっているのだと思った。

しかし、数だけはけっこういるので、もう少し日にちが経てば、お気楽さびき釣りが楽しめそうである。
気温が上がりすぎると釣りも辛くなるので、真夏になるまでにもう一度行きたいなと思う。

ところで、記念に写真を撮ろうと思ったのに、お腹が空きすぎていたので、すっかり忘れていた。
「立派ですなあ」と褒められるような釣果ではもちろんなかったが、ああいうものは、なんとなく残しておきたいものである。

  
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10

猫の手を借りる。

cat3

「五月蝿い」と書いて「うるさい」と読むわけだが、ほんとうに蝿のやつはうるさいものだ。

昨夜、私の部屋に一匹の蝿が入り込んできて、羽音を唸らせながら、明かりの周りをぐるぐると勝手に飛び回っていた。
ぶゎーん、ぶぉーんと、節操も規律もないその音と影は、人の神経を苛立たせる。
私はそれでも、蝿をやっつける気力が湧かず、部屋はそいつに占領されていた。

そこにやって来たのが、うちの飼い猫・くろだ…。
夜中のパトロールである。
私はこれ幸いと、「この蝿をやっつけろ!!」と彼女に命令した。

くろは家猫で、ふだん狩りをすることはないのだが、さすがに猫だった。
しばらく、箪笥の上に上ったり、カーテンレールの上で様子を伺ったりしていたが、蝿が下の方に降りてきた一瞬に、ぱっと両手を振って、難なく蝿をしとめた。

あまりにあっけなかったので、私はびっくりした。
くろは、落ちた蝿がまだ動いているのを、しばらくいじって遊んでいたが、やがて飽きて、フローリングの冷たい床の上に寝そべった。
私は、くろに最大の賛辞を贈った。
「偉いなー、くろ。さすが猫やな、くろ」

さっきまで不快だったこの部屋に、優しい静寂がもどる。
あー、猫はなんてすごいんだ。
人間なら、ばたばた追いかけ回して、それでもあのスピードでは簡単には捕まるまい。
すっごい手間が省けた。
今度はやつに、ゴキブリをやっつけることも覚えさせよう!

  
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久々のエクササイズ

fukkin

ふぅ、今日はへとへとだ。
スポー○大学という講座で、実技があったからだ。

これはたぶん、多くが健康運動指導士の資格保持(5年間で20単位)のために受講している集団なのだが、私はふだん全然動いていないので、かるーい運動で、へとへとになってしまうのだった。

こんなのが、高齢者向けの運動だなんて、嘘でしょう…と、心の中でつぶやく。

ウォーミングアップでジョギング、筋力トレーニングでアイソメトリック(筋の長さを変えない運動。ex:バケツの水を持って立つ)。
アイソメトリックは、血圧が高めだったりする高齢者には、一般的にはあまり薦めない。
そして極めつけに、ジャンプだジャンプ!
四つんばいになった人を跳び超えて、ぐるっと回ってまたジャンプ。
これはさすがに、普通の高齢者にはきついし危ないんじゃないかと思う…。

適当に手を抜いていたが、途中でもういやんなった。
終わったあとで、コンビニでビールを一本買って飲む。
乾ききった喉に、ビールの泡は、ぐいぐいと応えてくれるのであった。
ぷはー!一運動のあとのビールは、ほんっとに旨い!!

こんなのでヘタレる自分も自分だが、このメニューを難なくこなせる高齢者は、そんなにいないと思う。
トレーニング法も…、どうなんだろう?
アイソメトリック中心の筋力トレーニングっていうのもどうかと思うし、頭を持ち上げる腹筋運動のとき、第三者が胸に手をあてて負荷を与えるっていうのも???である。
ここだけでつぶやくんだけど、運動畑の人って、かなりアバウトなことを言っていることが多い。
この運動はその筋肉じゃないだろう…とか、突っ込みどころ満載である。

でもまー通常は、健康運動指導士がさせるトレーニングって、そんなに厳密でなくてもいいのだ。
むしろ、ムズカシイことを言っている方が、トレーニング者の気持ちを引かせる。
「このストレッチは内転筋を…」ではなく、「このストレッチは股関節を…」と言う方が、結果的に伝わるのだ。
つまんないけど、そういうことだ。

  
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ざわざわの名残り

gorogoro

今日(昨日)も朝から不穏な気持ちだった。
寝ていても落ち着かず、なにをするにも集中できない。
ざわざわする。精神安定剤をのむ。

この不安はどこからくるのだろう…と、思い当たって、恋人Sに電話をかける。
それで、いろいろしゃべりまくって、あっちは考え事をしていたが、こっちはちょっと楽になった。
うむ。私には大きすぎる荷物が、どうやら背中に載っていたようだ。

だからといって、すべてが解決というわけではない。
情けない話だが、しんどいことがあると、私は連鎖的に閉じた箱の蓋を開けて、次々と辛い思い出を取り出してしまう。

自動思考回路だ…、去年の入院中は、この先に「→だから死にたい」というのがあったのだが、それが出てこないだけ今はましってもんだろう。

  
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